50代の丸顔にはショートカットがおすすめ!小顔・痩せ見えを叶えるショートカット6選とNGポイントを美容師が解説
2026/08/18
火曜日
03-6447-1104
NATSUYA(ナツヤ)青山・表参道にある美容院(美容室)>ショートヘアー>50代の丸顔にはショートカットがおすすめ!小顔・痩せ見えを叶えるショートカット6選とNGポイントを美容師が解説
こんにちは。
表参道のショートカットが得意な隠れ家サロンNATSUYAのトップスタイリスト田野です。
「丸顔だからショートカットにしたら余計に丸く見えそう…」
「50代になって頬のたるみが気になってきて、ますます顔が大きく見える気がする」
「なんとかして小顔に見えるヘアスタイルにしたい」
そんな悩みを抱えている50代の方はとても多いんです。
しかし、丸顔だからショートカットが似合わない、というのは間違っているかもしれません。
むしろ正しいショートカットを選べば、丸顔こそショートカットで小顔・痩せ見えが叶えやすい。
50代の丸顔の悩みを一番解決できるのはショートカットなんです。
この記事では現役美容師の目線から、50代の丸顔さんに似合うショートカット6スタイルと、やってはいけないNGポイントを詳しく解説します。
丸顔でお悩みの方はぜひ最後まで読んでみてください。
NATSUYAにはショートヘアを得意とするスタイリストが多数在籍しております。これまで2万人以上のあらゆる髪質や骨格のお客様を担当してきました。髪の乾かし方や、スタイリングの方法などアフターサービスも充実しています。是非一度お任せください♪

まず「なぜ丸顔にショートカットがおすすめなのか」を整理していきましょう。
丸顔の悩みは顔の横幅が目立つことにあります。ショートカットで首まわりをすっきり露出することで、縦のラインが生まれ顔全体がシャープに引き締まって見えます。
丸顔は縦のラインを強調することで小顔に見えます。ショートカットはトップにボリュームを出しやすい長さで、ひし形シルエットを作ることで視線が自然に上に向かいフェイスラインが引き締まって見えます。
頬のたるみが気になってきた50代には、顔まわりにボリュームを残したロングより、顔まわりをすっきりさせたショートカットのほうがたるみが目立ちにくくなります。
つまり、50代の丸顔さんにとってショートカットは「小顔見え・痩せ見え・たるみカバー」の三役を同時に叶えられる最強のヘアスタイルなんです。

丸顔をカバーして小顔・痩せ見えするショートカットを選ぶうえで、特に意識してほしいポイントが3つあります。
丸顔は横幅が強調されやすいため、トップに高さを出して視線を縦に誘導することが最重要ポイントです。ひし形シルエットを意識することで自然と縦のラインが生まれます。
耳まわりやサイドの余分なボリュームが、丸顔の横幅を強調する原因になります。耳を出したり、サイドをすっきりさせることでフェイスラインが引き締まって見えます。
丸顔に対して前髪の選び方は非常に重要です。まっすぐに切りそろえたぱっつん前髪は丸顔を強調してしまうNGデザイン。斜めに流した前髪や前髪なしが丸顔をすっきり見せる正解です。

先に「やってはいけないNGポイント」をお伝えします。
これを知っておくだけで失敗のリスクが大幅に下がります。
あごのラインに沿ってぴったり切りそろえたワンレングスのショートボブは、丸顔の輪郭をそのままなぞるようなシルエットになります。
顔の丸みを強調してしまうNGスタイルです。あごラインに厚くAラインのボリュームが集まるカットは丸顔さんには特に注意が必要です。
顎ラインでもAラインではなく、ひし形や厚みを穏やかに抑えたボブがオススメです。
前髪をまっすぐ水平に切りそろえた「ぱっつん前髪」は、横のラインを強調するデザインです。
丸顔にぱっつん前髪を合わせると、顔の横幅がさらに広く見えてしまい、小顔効果とは真逆の結果になります。
丸顔さんの前髪は、斜めに流すか、前髪なしの方がオススメです。
顔まわりやサイドに強いカールやボリュームが出るパーマは、丸顔の横幅をさらに拡大して見せてしまいます。
「かわいくしたくてパーマをかけたら余計に顔が大きく見えた」という悩みの多くは、これが原因です。
パーマをかけるなら、トップにボリュームを出すゆるいパーマデザインが丸顔さんには正解です。
顔まわりの髪を外側に強く巻くリバーススタイルは、フェイスラインが外に広がって見えて丸顔を強調します。
50代の丸顔さんは顔まわりをインカーブ(内側)か自然な流れにとどめることがポイントです。
トップにボリュームがなく、サイドだけに広がるシルエットは丸顔の横幅をそのまま強調します。
50代のエイジングでトップがペタッとしやすくなっているので、特に注意が必要です。
レイヤーを入れてトップにボリュームを出すことがマストです。

50代の丸顔に最も効果的なのが、このひし形シルエットショートです。
トップから耳のあたりにかけて一番広くなり、耳下からえり足にかけてすっきりとまとまる「ひし形」の形を作ることで、視線が縦に誘導されて顔全体がシャープに引き締まります。
丸顔の横幅が自然にカバーされ、小顔・痩せ見え効果が非常に高いスタイルです。
後頭部にも丸みをしっかりつけることで横顔のシルエットも美しく仕上がります。50代の丸顔×ショートカットの基本中の基本スタイルです。

サイドの髪を耳にかけてすっきりさせるだけで、50代の丸顔が劇的に引き締まって見えます。
耳まわりをすっきり見せることで顔の横幅が視覚的に狭まり、フェイスラインがシャープに見える小顔効果が生まれます。
ピアスやイヤリングとの相性も抜群で、アクセサリーが映えるおしゃれさもプラスされます。
「大きくイメチェンするのは怖い」という丸顔の50代さんでも取り入れやすい、小顔見えの入門スタイルです。

もみあげあたりの髪の毛を長めに設定したカットラインは、50代の丸顔の小顔・痩せ見えに非常に効果的です。
顔まわりの毛はフェイスラインに合わせて短くすっきりすることでフェイスラインが際立ち、首まわりが長く細く見えます。
横顔のラインがとても美しく見えるスタイルで、後ろ姿からもスタイルよく見えるのが嬉しいポイント。丸顔の横幅が目立ちやすいサイドをすっきりさせるため、痩せ見え効果も抜群です。

丸顔をカバーするための前髪は「斜め流し」が正解です。
斜めに流した前髪は顔に縦のラインを作り、丸顔の横幅をさりげなく隠してくれます。
まっすぐなぱっつん前髪とは真逆の効果で、フェイスラインがすっきり引き締まって見えます。
おでこのシワが気になる50代にも、前髪でカバーできる嬉しいメリットがあります。前髪があることでかわいらしさも加わり、50代の大人かわいいショートカットとしても人気のスタイルです。

顔まわりにレイヤーを入れてフェイスラインをさりげなくカバーするスタイルです。
ショートとボブの中間の長さで、顔まわりのレイヤーが頬のたるみや輪郭の丸みを自然に隠してくれます。
「ショートは勇気がいる」という丸顔の50代さんにも挑戦しやすい長さで、小顔効果とおしゃれさを両立させた今っぽいスタイルです。トップにレイヤーを入れてボリュームを出すことで、ひし形シルエットが自然に生まれます。

前髪をなくしてセンターパートや流し前髪にしたハンサムショートは、丸顔の50代に非常に効果的な小顔見えスタイルです。
前髪をなくすことでおでこが見えて縦のラインが強調され、丸顔の横幅をカバーする効果があります。
首まわりをすっきり露出することで縦のラインがさらに強調され、全体がシャープですっきりした印象に。
「おしゃれに見せながら丸顔も小顔に見せたい」という50代女性に特におすすめのスタイルです。
カット次第で逆に小顔に見えます。
ひし形シルエットや前上がりカットなど、縦のラインを意識したショートカットにすることで丸顔の横幅がカバーされ、小顔・痩せ見えの効果が生まれます。「丸顔だからショートカットが似合わない」は思い込みかもしれません。正しいカットを選べば丸顔こそショートカットが似合います。
ひし形シルエットショートが最も効果的です。
トップにボリュームを出してサイドをすっきりさせるひし形のシルエットは、縦のラインを最も強調できるカットです。50代の丸顔で小顔見えを一番実感しやすいスタイルです。
どちらも小顔見えは叶えられますが、前髪のデザインが重要です。前髪ありなら「斜め流し前髪」一択。ぱっつん前髪は丸顔を強調するNGデザインです。前髪なしにするとおでこが見えて縦のラインが強調され、スッキリした小顔見えになります。
できます。
顔まわりにレイヤーを入れたショートボブや、ひし形シルエットのショートカットは頬のたるみをさりげなくカバーしてくれます。むしろロングで顔まわりに髪が多いと、たるみが隠れているように見えて、実際はたるみが強調されることもあります。ショートカットで顔まわりをすっきりさせることで、全体がリフトアップして見えます。
透明感のあるくすみ系カラーがおすすめです。
アッシュグレージュやラベンダーアッシュなどは輪郭をやわらかくぼかす効果があり、丸顔の小顔見えに効果的です。顔まわりにハイライトを入れると立体感が生まれ、さらに小顔効果がアップします。暗くベタッとした黒系カラーは輪郭がはっきり見えやすいため注意が必要です。
多くの場合、カットの設計が丸顔に合っていなかった可能性があります。
あごラインの重いワンレングスボブやぱっつん前髪など、丸顔のNGスタイルになっていたケースが多いです。美容師に「丸顔をカバーしたい」と明確に伝えたうえで、ひし形シルエットや前上がりカットなど、丸顔に合った設計のショートカットにすると印象がまったく変わります。

「丸顔をカバーして小顔・痩せ見えするショートにしたい」という気持ちは、そのまま美容師に伝えることがオススメです。
「ひし形シルエットにしてほしい」
「トップにボリュームを出してほしい」
「サイドはすっきりさせたい」
「前髪は斜めに流したい(または前髪なしにしたい)」
「顔まわりをすっきり見せたい」など。
また「丸顔が気になり、カバーしたい」と正直に伝えることで、美容師が丸顔カバーを意識したカットをしてくれます。
この記事の写真や参考スタイルの画像を見せることも非常に有効です。
「丸顔だからショートカットは無理」と諦めていた方も、ぜひ一度サロンで相談してみてください。あなたの丸顔の悩みを解決しながら、おしゃれなショートカットを一緒に見つけましょう。
ご予約・ご相談はこちらから
ショートヘアやショートボブ
ナチュラルで扱いやすい
けど、人と違ってオシャレなショートヘア…♡
メンズの方もお気軽にご予約下さい★
私は一番に大切にしているのはカウンセリングです。
様々な髪質や、骨格のショートヘア の方を8000人以上担当させていただきました。
その経験を生かし、一人一人に合わせた日常生活でお手入れのしやすく再現性のあるショートヘアを心掛けています。カットはもちろん、カラーも時間差をつけて塗っていくため伸びても根本が目立ちにくくオススメです。
乾かし方や、スタイリングの方法などのアフターフォローとなるコラムや、YouTubeも公開しております。
自分に似合うショートヘアにお困りの方は、是非一度ご相談ください。
インスタも毎日更新中です!
(前のアカウントが凍結してしまったので新しくなりました!)
お気軽にフォロー、いいねお待ちしております。
東京出身ママ美容師です☆
Copyright© 2024 NATSUYA All rights reserved.
表参道のショートカットが得意な隠れ家サロンNATSUYAのトップスタイリスト田野です。
「パーマをかけたらおばさんに見えそう」「老けて見えたら嫌だな」そんな不安を抱えていませんか。
確かに、パーマの選び方を間違えると、老けて見えたり太って見えたりすることがあります。 でも、正しいパーマを選べば、50代のショートカットを若々しく、おしゃれに見せることができるんです。
今回は、パーマで失敗しないコツと、どんなパーマだとどう見えるのかを詳しく解説します。
NATSUYAにはショートヘアを得意とするスタイリストが多数在籍しております。これまで2万人以上のあらゆる髪質や骨格のお客様を担当してきました。髪の乾かし方や、スタイリングの方法などアフターサービスも充実しています。是非一度お任せください♪
↓下記のバナーをクリックしていただけると、ホットペッパービューティーより表参道店予約できます!
1 なぜ50代のショートカットにパーマがおすすめなのか
① 50代の髪質にパーマがボリュームを出してくれる
50代になると、髪が細くなったりボリュームが出にくくなったりします。特にトップがペタンコになると、老けて見える原因に。 パーマをかけることで、根元から自然なボリュームが生まれます。特にショートカットとパーマの組み合わせは、50代の髪質に最適。トップにふんわり感が出ることで、若々しい印象を作れます。 ボリュームが出ることで、顔全体が引き上がって見え、リフトアップ効果も期待できるんです。
② 50代のショートカットはパーマでスタイリングが楽に
パーマをかけると、毎朝のスタイリングが楽になります。ドライヤーで乾かすだけで、ふんわりとしたスタイルが完成。 50代になると、朝の時間は貴重ですよね。パーマがあれば、5分もあればおしゃれなスタイルに仕上がります。コテやアイロンを使う必要もなく、髪への熱ダメージも最小限に抑えられます。 忙しい50代にこそ、パーマのメリットは大きいんです。
③ 50代のショートカットにパーマで動きと立体感をプラス
ストレートのショートカットだと、どうしてものっぺりとした印象になりがち。パーマをかけることで、髪に動きと立体感が生まれます。 特に、ゆるめのパーマは自然な毛流れを作り、柔らかい印象に。50代の大人の雰囲気を活かしながら、おしゃれな印象を演出できます。
2 50代のショートカットでパーマがおばさん見えする3つの原因
① 強すぎるパーマは50代のショートカットを老けて見せる
きつすぎるパーマは、おばさん見えの最大の原因です。細かいカールは確かにボリュームが出ますが、昔ながらの「おばちゃんパーマ」に見えてしまいます。 チリチリとした強いパーマは、髪のツヤを奪い、パサついた印象に。これが老けて見える最大の理由です。 50代のショートカットには、ゆるめの大きなカールがおすすめ。自然な動きが出て、今っぽいおしゃれな印象になります。
② ツヤのないパーマは50代のショートカットを疲れて見せる
パーマをかけると、どうしてもツヤが出にくくなります。でも、ツヤがないとパサついて見え、疲れた印象になってしまいます。 これが、パーマで老けて見える2つ目の原因。ツヤがない髪は、手入れがされていないように見え、一気におばさん見えしてしまうんです。 パーマ後のヘアケアが重要。オイルやトリートメントでツヤを出すことで、若々しい印象をキープできます。
③ パーマのボリュームの位置が間違うと50代のショートカットが太って見える
パーマでボリュームを出す位置を間違えると、顔が大きく見えたり、太って見えたりします。 サイドにボリュームを出しすぎると、横幅が強調され、顔が大きく見えます。特に丸顔さんは要注意。さらに、全体的にボリュームを出しすぎると、頭が大きく見えて、体とのバランスが悪くなり、太って見える原因に。 ボリュームはトップに集中させ、サイドはすっきりさせることが大切。ひし形シルエットを意識することで、小顔効果も期待できます。
3 パーマの種類別・50代のショートカットの見え方
① 50代のショートカットにゆるふわパーマ【若々しく女性らしい】
大きめのカールでゆるく巻いたパーマは、50代のショートカットに最もおすすめです。 自然な動きが出て、女性らしい柔らかい印象に仕上がります。
ゆるふわパーマは、きつすぎないため、おばさん見えしません。 柔らかい雰囲気が若々しさを演出します。トップにボリュームが出るため、顔全体が引き上がって見え、リフトアップ効果も。 ツヤを出すヘアケアを組み合わせれば、マイナス5歳も夢じゃありません。スタイリングも簡単で、乾かすだけでおしゃれなスタイルが完成します。
② 50代のショートカットに根元パーマ【自然なボリュームアップ】
根元に立ち上がるパーマをかけるスタイルです。 緩めにかけたパーマは自然なボリュームを実現できます。
トップにふんわり感が出るため、若々しい印象に。 ペタンコになりがちな50代の髪に、自然なボリュームをプラスできます。 動きが強くないため、「パーマは抵抗がある」という方にもおすすめ。毎朝のスタイリングが楽になるのも嬉しいポイントです。
③ 50代のショートカットにくせ毛風パーマ【こなれ感のある大人スタイル】
まるでくせ毛のような、自然な動きを出すパーマです。 ランダムな毛流れが、こなれた印象を演出します。
くせ毛風パーマは、今っぽさ抜群。 作り込みすぎない自然な動きが、大人のおしゃれを演出します。 50代の落ち着いた雰囲気にマッチして、洗練された印象に。ワックスで束感を出すと、さらにスタイリッシュ。おばさん見えとは無縁の、おしゃれなパーマスタイルです。
④ 50代のショートカットにスパイラルパーマ【個性的でかっこいい】
らせん状に巻いたスパイラルパーマは、個性的な印象を演出します。 動きのあるスタイルが好きな方におすすめ。
スパイラルパーマは、印象的なデザインのスタイルを作れます。 ただし、きつくかけすぎると、おばさん見えの原因に。 無造作なスパイラルパーマなら、動きがあって若々しい印象になります。前髪を長めにして流すと、大人っぽくかっこいいスタイルに仕上がります。
⑤ 50代のショートカットにニュアンスパーマ【上品で控えめ】
ほんのり動きをつける程度の控えめなパーマです。 パーマ初心者の方や、自然な仕上がりが好きな方に最適。 ニュアンスパーマは全体的に自然な動きが出るため、ストレートよりも柔らかい印象に。 上品で控えめな仕上がりが、50代の大人の雰囲気にぴったり。ツヤを保ちやすいのも嬉しいポイントです。
❌注意❌ 50代のショートカットに強めパーマ【要注意・おばさん見えリスク高】
細かいカールの強めパーマは、ボリュームは出ますが、おばさん見えのリスクが高いスタイルです。
強めパーマは、昔ながらの「おばちゃんパーマ」に見えやすく、要注意。 チリチリとした質感が、髪のツヤを奪い、パサついた印象になります。これが老けて見える最大の原因。 強めのパーマをかけたい場合は、ヘアケアを徹底し、ツヤを出すことが必須。 オイルやトリートメントで、しっとりとした質感を保ちましょう。
4 50代のショートカットでパーマに失敗しない5つのコツ
① 50代のショートカットはゆるめの大きなカールを選ぶ パーマで失敗しない最大のコツは、ゆるめの大きなカールを選ぶことです。 きつすぎるパーマは、おばさん見えの原因になります。
美容室では「ゆるめの大きなカールでお願いします」とはっきり伝えましょう。 写真を持参するのもおすすめ。「このくらいのゆるさが理想です」と具体的に伝えることで、イメージ通りの仕上がりになります。 迷ったら、ゆるめを選ぶのが正解。 ただし、パーマのかかりにくい人、取れやすい人は理想のパーマよりも強めにかけることがおすすめです。 パーマが落ちやすい人がゆるいパーマをかけるとすぐ取れてしまう可能性大です。
② 50代のショートカットはトップにボリュームを出す
ショートカットで、ボリュームを出す位置は、トップが鉄則です。 サイドだけにボリュームを出しすぎると、顔が大きく見えたり、太って見えたりします。
ボリュームのバランスもひし形シルエットを意識することで、小顔効果も期待できます。 根元パーマやトップだけのパーマも効果的。 自然なボリューム感が出て、若々しい印象になります。
③ 50代のショートカットはパーマ後のヘアケアを徹底する
パーマをかけた後は、髪がダメージを受けやすい状態です。 ヘアケアを怠ると、パサついた印象になり、おばさん見えの原因に。
パーマ用のシャンプーとトリートメントを使いましょう。パサつきが気になる場合は週に1〜2回は集中ケアタイプのヘアマスクを使うのがおすすめ。
スタイリング時は、ヘアオイルやワックス、ムースを用いてツヤを出すことが重要。ツヤがあるだけで、若々しい印象になります。
④ 50代のショートカットはパーマの周期を守る
パーマは2〜3ヶ月に一度の周期でかけ直すのが理想です。あまり頻繁にかけると、髪へのダメージが蓄積します。
定期的にメンテナンスすることで、常にベストな状態をキープできます。
5
50代のショートカットとパーマのよくある質問
Q1 50代でショートカットにパーマをかけると、老けて見えませんか? A1 正しいパーマを選べば、むしろ若々しく見えます。 ポイントは、ゆるめの大きなカールを選び、トップにボリュームを出すこと。きつすぎるパーマや、ツヤのないパーマは老けて見える原因になるため、避けましょう。 ヘアケアを徹底し、ツヤを出すことで、若々しいパーマスタイルを実現できます。
Q2 50代のショートカットでパーマをかけると、太って見えませんか? A2 ボリュームの位置を間違えると、太って見えることがあります。 トップにボリュームを出し、襟足はすっきりさせることが大切。 ひし形シルエットを意識することで、小顔効果が出て、むしろすっきり見えます。 美容師さんに「トップにボリュームを出してください」と伝えましょう。
Q3 50代のショートカットにパーマをかけると、髪が傷みませんか? A3 パーマは確かに髪にダメージを与えます。 でも、最近のパーマ液は進化していて、昔ほどダメージは大きくありません。 さらに、パーマ後のヘアケアを徹底することで、ダメージを最小限に抑えられます。
Q4 50代のショートカットで、パーマとカラーは同時にできますか? A4 基本的には、別の日に行うことをおすすめします。 同時に行うと、髪へのダメージが大きくなります。先にカラーをして、1〜2週間空けてからパーマをかけるのが理想。 どうしても同時に行いたい場合は、なるべくダメージの少ない薬剤を選び、トリートメントを徹底しましょう。
Q5 50代のショートカットで、パーマが取れかけたらどうすればいいですか? A5 パーマが取れかけた状態は、ボリュームバランスが取りにくくなります。 ダメージが出ていない場合には2〜3ヶ月に一度のペースでかけ直すのが理想です。 どうしてもすぐにかけ直せない場合は、コテやアイロンで動きを出すのも一つの方法。ただし、熱ダメージには注意しましょう。
Q6 50代のショートカットで、パーマのスタイリング方法は? A6 基本は、ドライヤーで半乾きの状態にスタイリング剤をつかるだけです。 タオルドライ後、ムースやフォームワックスを全体になじませます。 朝は髪の毛全体に水分を馴染ませてから、スタイリング剤を付ける事でふんわりとしたスタイルが完成。 ツヤが出るスタイリング剤を使う事でおしゃれな印象になります。
口コミ
まとめ:50代のショートカットはパーマで若々しく
50代のショートカットにパーマは、正しく選べば若々しさを引き出してくれます。 失敗しないコツは、ゆるめの大きなカールを選び、トップにボリュームを出してひし形ショートカットにすること。
おばさん見えの原因は、きつすぎるパーマ、ツヤのなさ、ボリュームの位置の間違い。これらを避ければ、パーマで失敗することはありません。
あなたに合ったパーマで、若々しいショートカットを楽しんで下さいね。