40代の癖毛を活かすショートカット6選|美容師が教える扱いやすくなる髪型とパーマ・縮毛矯正の使い分け
2026/05/12
火曜日
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NATSUYA(ナツヤ)青山・表参道にある美容院(美容室)>ショートヘアー>40代の癖毛を活かすショートカット6選|美容師が教える扱いやすくなる髪型とパーマ・縮毛矯正の使い分け
こんにちは。
表参道のショートカットが得意な隠れ家サロンNATSUYAのトップスタイリスト田野です。
「40代になってから癖毛がひどくなった気がする…」「ショートカットにしたいけど、癖毛だから広がりそうで怖い」「縮毛矯正を続けるのも疲れてきた」
そんな悩みを抱えている方はとても多いです。
実は癖毛は、上手に活かせばむしろおしゃれなショートカットに変えることができます。
今回は現役美容師の目線から、40代の癖毛を活かすショートカットの選び方と6つのスタイルをご紹介します。
「癖毛だからこそ似合う髪型がある」という考え方で、毎朝のスタイリングが楽しくなるヒントをお届けします。
NATSUYAにはショートヘアを得意とするスタイリストが多数在籍しております。これまで2万人以上のあらゆる髪質や骨格のお客様を担当してきました。髪の乾かし方や、スタイリングの方法などアフターサービスも充実しています。是非一度お任せください♪

そもそも、なぜ40代になって癖毛が強くなったように感じるのでしょうか。
ホルモンバランスの変化や髪のエイジングにより、40代前後から髪の断面が丸から楕円形に変化しやすくなります。
これがうねりや広がりの原因で「エイジング毛(加齢毛)」と呼ばれるものです。
以前は真っすぐだったのに突然うねりはじめた、という方もこのエイジング毛が原因のことが多いです。
こういった40代の癖毛を活かすのに、ショートカットは実はオススメです。
私がショートカットをオススメしたい理由は3つあります。
まず、髪が短くなることで重さが減り、癖やうねりが自然なカールやウェーブとして出やすくなります。
ロングやミディアムのように重さで癖が潰れて広がるという問題が起きにくいんです。
次に、ショートカットは少し癖が出ても「デザインの一部」として見えやすいため、スタイリングで整えやすい長さです。
そして、40代の髪はハリ・コシが落ちてきているので、癖毛の自然な動きがむしろボリューム感を演出してくれます。
ペタッとしやすい40代の髪に、癖毛の動きは大きな武器になるんです。

癖毛を活かすショートカットにするとき、「パーマなんてかける必要があるの?」と思う方もいるかもしれません。
でも実は、癖毛の方にこそパーマが有効なケースがたくさんあります。
癖毛のうねりは、一本一本の方向や強さがバラバラなのが悩みの根本にあります。
ある部分は右に、ある部分は左に、強い部分と弱い部分が混在しているから、乾かすたびに形が変わってまとまらないんです。
そこにゆるいパーマをかけることで、バラバラだったうねりの方向が整い、全体のカールが統一されます。
結果として扱いやすいショートカットが完成します。
美容師の間では「癖毛にパーマを足してクセをコントロールする」という考え方は、今やスタンダードになっています。
「全体の癖は活かしたい。でも顔まわりだけどうしても言うことを聞かない…」
そんな方におすすめするのが、顔まわりや前髪だけに部分的な縮毛矯正をかける方法です。
顔まわりの癖毛は、目や口元のすぐそばにあるため、少しはねたりうねったりするだけで顔全体の印象が崩れやすくなります。
スタイリングでなんとかしようとしても、湿気や汗ですぐに戻ってしまってストレスになっている方も多いはずです。
部分縮毛矯正なら、気になる顔まわりと前髪だけをすっきりと整えながら、後頭部やトップの癖はそのまま活かすことができます。
全頭に縮毛矯正をかけるよりダメージが少なく、施術時間も短くて済むのも嬉しいポイントです。

ナチュラルウェーブショートは癖毛を活かしやすいショートカット。
全体に緩やかなレイヤーを入れ、癖毛のうねりがウェーブとして自然に出るように仕上げるスタイルです。
「癖毛を直す」のではなく「癖毛の動きをデザインに落とし込む」のがコンセプト。
癖毛さんは自然にウェーブが出るので、スタイリングはバームやムースをなじませるだけで完成します。
癖毛を活かすショートカットは梅雨や夏の湿気にも強く、40代の癖毛を活かす基本スタイルです。

パーマ×癖毛活かしショートは癖毛の味方!
癖毛の方にパーマをプラスするのは「矛盾している」と思われがちですが、実はとてもオススメな方法です。
癖毛はうねりの向きが一定ではないため、そのままだと広がりやすいことがあります。
そこにゆるいパーマをプラスすることで、うねりの向きを整えてまとまりやすくなります。
特に癖が強い部分と弱い部分が混在している方に効果的で、毎朝の扱いやすさが格段にアップします。

ひし形シルエット癖毛ショートでバランスよく!小顔効果
40代の癖毛でよくある悩みが「横に広がってしまう」こと。
この悩みを解決するのがひし形シルエットを意識したカットです。
サイドの広がりを抑えながらトップにボリュームを出すカット設計にすることで、癖毛の広がりをシルエットの中にうまく収めます。
フェイスラインもスッキリ見えるので、たるみが気になりはじめた40代にも効果的です。

前髪縮毛矯正×癖毛活かしショートで毎朝楽ちん!
「全体の癖は活かしたいけど前髪だけはどうにかしたい」という方におすすめなのが、前髪や顔まわりだけに部分的な縮毛矯正をかける方法です。
前髪が決まるだけで、全体の印象がぐっと整って見えます。
後頭部やトップの癖はそのまま活かすので、ボリューム感や自然な動きは残りつつ、顔まわりだけがすっきりします。
全体に縮毛矯正をかけるよりダメージが少なく、コストも抑えられるのも嬉しいポイントです。

くびれ癖毛ショートボブでフェミニンな印象に。
癖毛がうねっている方に特におすすめのスタイルです。
ショートとボブの中間の長さで、顔まわりにレイヤーを入れてくびれをつくることで、癖毛の動きが「デザインのアクセント」として見えるようになります。
毛先が自然に動くので、スタイリングが苦手な方でも形になりやすいのが魅力です。
扱いやすさを重視する40代の癖毛さんに特におすすめのスタイルです。

根元パーマ×癖毛活かしショート
40代になるとエイジングで根元がペタッとしやすくなる方も多いです。
そこにおすすめなのが、根元に立ち上げるパーマをかける。
トップの根元をふんわり立ち上げることで、癖毛の自然な動きと組み合わさって全体にボリュームが生まれます。
「癖毛なのにぺたんこ」という悩みをお持ちの方に特に効果的で、毎朝ドライヤーで乾かすだけでふんわりとした仕上がりになります。
癖毛を活かすショートカットにするとき、パーマと縮毛矯正のどちらを選べばいいか迷う方も多いです。
癖毛を活かしたい場合は、パーマが有効です。特にうねりの方向がバラバラで広がりやすい癖毛には、パーマを足すことで動きが整い、まとまりやすくなります。
縮毛矯正とは違い、癖毛の質感や動きを残しながら扱いやすくできるのがパーマの強みです。
前髪や顔まわりだけどうしてもまとまらない。という方には部分的な縮毛矯正はこんな方におすすめです。
顔まわりの癖が強く、スタイリングしても決まらない。全体は癖を活かしたいが、一部だけがどうしても気になる。こういった場合は、前髪や顔まわりだけに部分縮毛矯正をかけることで解決できます。
40代の髪はエイジングでダメージを受けやすくなっています。全頭への縮毛矯正は髪への負担が大きいため、必要な部分だけに使うという考え方が今の時代のスマートな選択肢です。
A1 カット次第かもしれません。
癖毛が広がる原因の多くは、髪の重みで癖が潰されて根元だけが膨らむことにあります。ショートカットにすることで髪の重みが減り、癖が自然なウェーブとして出やすくなります。ただし、量を取りすぎたり、レイヤーを入れすぎたりすると広がる原因になるため、癖毛に慣れた美容師に相談することが大切です。
A2 必須ではありませんが、プラスすると扱いやすくなるケースが多いです。
特に「うねりの方向がバラバラで広がりやすい」「一部だけ癖が強い」という方は、ソフトパーマや根元パーマを足すことでまとまりが格段によくなります。まずはカットだけで試してみて、必要に応じてパーマを検討するのが良いと思います。
A3 全体的な縮毛矯正は必ずしも必要ではありませんが、前髪や顔まわりだけの部分縮毛矯正は非常に有効です。
癖毛を活かしながら、どうしても決まらない前髪だけをすっきりさせたい場合は、部分縮毛矯正という選択肢がおすすめです。40代はエイジングで髪がダメージを受けやすいため、全頭への縮毛矯正は慎重に判断することをおすすめします。
A4 乾かし方を変えると改善することが多いです。
癖毛はドライヤーで乾かすときの手の動かし方と向きで仕上がりが大きく変わります。根元を立ち上げながら乾かし、仕上げにバームやオイルを毛先からなじませてみてください。また、完全に乾かしきるより少しだけ湿った状態で仕上げるほうがウェーブが綺麗に出ることもあります。
A5 大丈夫です。
むしろ癖毛の方はショートカットが合うことが多いです。いきなり短くするのが不安な場合は、まず顎下あたりの長さのショートボブから始めると安心です。癖毛の動きが自然なアクセントになり、「垢抜け、おしゃれに見える」と感じる方がとても多いです。
A6 1.5〜2ヶ月に1回が目安です。
癖毛は伸びると重さが出て、再び広がりやすくなります。少し伸びたかな?と感じたタイミングで早めにメンテナンスすることで、癖毛を活かしたショートカットのシルエットをきれいに保てます。オーダー時に「伸びても扱いやすいカットにしてほしい」と伝えておくとより長くきれいな状態が続きます。



「癖毛を活かしたショートカットにしたい」とはっきり伝えることが第一歩。
「癖毛を直してほしい」とオーダーすると、縮毛矯正の方向で提案されることが多いため、癖を活かす方向で相談したいことを最初に伝えましょう。
具体的には「癖毛の動きを活かした自然なスタイルにしたい」「前髪だけは縮毛矯正をかけてほしい」など、なりたいイメージと悩みを一緒に伝えるとスムーズです。
また、自分の癖のパターンも伝えておくと美容師が提案しやすくなります。
朝は癖が落ち着いている、波状の大きなうねりなのか、チリチリした細かい癖なのか、梅雨や夏だけ広がるのか、年中広がるのかによって最適なカットやメニューが変わります。
40代の癖毛は悩みではなく、上手に活かせばおしゃれなショートカットを作る力になります。
ショートにすることで癖が自然なウェーブになり、パーマを足せばさらに扱いやすく、前髪だけ縮毛矯正をかければ毎朝のスタイリングがぐっと楽になります。
「癖毛だから…」と諦めていたショートカットも、癖毛に慣れた美容師と一緒に選べば、毎日のお手入れが楽で、しかも素敵な仕上がりになります。
ぜひ一度サロンで相談してみてください。あなたの癖毛の個性を最大限に活かすショートカットを一緒に見つけましょう。
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こんにちは。
表参道のショートヘアが得意な隠れ家サロンNATSUYAのトップスタイリスト田野です。
「パーマって、おばさんぽくならないかな…」「ショートヘアにパーマ、本当に私に似合うの?」
実は今、美容室で50代女性から最も指名が多いのが「パーマ×ショートヘア」なんです。 なぜだと思いますか?
その理由は朝のヘアセットが楽に決まる、白髪が目立ちにくい、そして何より垢抜け感、若見え効果が期待できるから。
今回は、「失敗したくない」「おばさんぽくなりたくない」という不安を持つあなたに、若見えするパーマショートヘアの秘訣をご紹介していきます。
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1 50代でパーマショートヘアにした女性が「やってよかった!」と喜ぶ5つの理由
理由1:50代の髪のボリューム不足がパーマで一発解決 「朝起きたら、トップがぺたんこで老けて見える…」 そう感じる方は多いのではないでしょうか。 髪が細くなって、昔みたいにボリュームが出ない。でも安心してください。
パーマをかけたショートヘアなら、トップがふんわりしやすく、美容院でブローしたような仕上がりになるんです。
理由2:50代のパーマショートヘアは朝のスタイリングが驚くほど簡単 「毎朝、鏡の前で30分かけてる…」 髪型がうまくいかないと一日憂鬱になっていまします。
パーマショートヘアなら、濡れた髪にムースなどのスタイリング剤をもみ込んで終わります!
コテで巻く必要もブローする必要ありません。 忙しい50代の朝に、髪の毛のセットに時間が掛からなくなるのはとても嬉しいことですね。
理由3:50代の白髪がパーマショートヘアで目立たなくなる秘密 パーマの動きは、白髪を自然にぼかしやすくしてくれます。
さらに、分け目のないボリュームショートヘアは根元の白髪が伸びても目立ちにくい。 パーマ×ショート×50代は、白髪対策の最強トリオといっても過言ではありません。
カラーリングの頻度も減って、髪へのダメージも最小限になり、艶やハリが戻ってきます。
理由4:50代のパーマショートヘアは首周りがスッキリして若見え効果抜群 パーマをかけるとボリュームが出るけど、バランスが上手く取れない。 太ってみてしまいそう。
ショートヘアなら首元がすっきり見えるので、顔が小さく見えます。 メリハリのある印象が垢抜け感を出してくれます。
理由5:50代のパーマショートヘアは上品で洗練された大人の魅力を演出 直線的なショートヘアよりも、パーマのふんわり感が女性らしさ柔らかさを出してくれます。 「可愛い」じゃなくて「素敵」って言われる髪型。 それが、50代のパーマショートヘアです。
2 50代の大人世代に大人気!パーマショートヘアのニュアンスパーマって何?
① 50代の大人女性のパーマショートヘアにニュアンスパーマが選ばれる理由 「ニュアンスパーマ」って聞いたことありますか? くるくるではなく、ゆるふわな動きを出すパーマのことです。
パーマかけてもおばさんっぽく見えない!この理由で50代に大人気なんです。
しっかりパーマだと「昭和のおばさん」になってしまうリスクがありますが、ニュアンスパーマなら「今っぽいショートヘア」になれます。
② パーマショートヘアでニュアンスパーマの持ちはどのくらい?(50代) 「弱いパーマってすぐ取れちゃうんじゃない?」よく聞かれます。 ニュアンスパーマの保ちは個人差がありますが、2〜3ヶ月程度です。
確かに強いパーマよりも落ちるのは早い可能性もあります。
しかし、ニュアンスパーマなら緩やかに落ちていくので不自然にならない。 落ちかけもバランスが崩れにくいんです。
「あれ、パーマかけた?」じゃなくて「なんか髪型変えた?素敵!」って言われるのが、ニュアンスパーマの魅力です。
③ 50代がパーマショートヘアでニュアンスパーマを成功させるコツ
「50代に似合う、強すぎない自然な動きのパーマ」 美容師もイメージしやすくなります。
参考写真を持っていくのが1番お勧め 「この人と全く同じに」ではなく、「この雰囲気、顔まわり、パーマの強さが好き」という伝え方もお勧めです。
④ パーマショートヘアでニュアンスパーマのスタイリングは超簡単(50代) 濡れた髪にムースやスタイリング剤ををもみ込むだけでできちゃう簡単さが人気の理由!
ドライヤーを使う場合も、手でくしゅくしゅしながら乾かすだけです。 引っ張りながらのブローやコテを使っての巻き髪は不要なので、スタイリングが苦手な方にもお勧めです。
3 50代に似合うパーマショートヘアスタイル5選、どれが好み?
①ふんわり丸みショートヘア×パーマ#50代 丸いシルエットにパーマをプラス。 女性らしさが出るパーマショートスタイルです。
「可愛いより素敵」「若作りじゃなく若々しい」そんな50代におすすめのパーマショートヘア。
②レイヤーショートヘア×強めパーマ#50代
動きたっぷり、立体感たっぷりなパーマショートヘア。 パーティーや特別な日の時期におすすめです。
華やかに見えるショートヘアなので短くてもボーイッシュに見えません。
③ マッシュショートヘア×ゆるパーマ#50代の面長さんにお勧め
丸いシルエットで横幅を強調。 面長さんにぴったりのスタイルです。 パーマで軽やかさをプラスすると、重たくならずに今っぽいパーマショートヘアになります。
④前下がりショートボブ×パーマで50代の小顔効果を狙う
サイドが前に向かって長くなるライン。 小顔効果が期待できちゃいます。
パーマで動きをつけると、さらにフェイスラインがカバーされます。
④ ショートウルフ×パーマで50代でもトレンド感を
襟足に長さを残したトレンドスタイル。 みんなと同じではつまらない。デザイン性がほいしい!という方にお勧めです。
パーマをかけると、タイトになりすぎないので、かっこいいだけではなく、女性らしさも出せます。
4 気をつけよう!50代が絶対に避けるべきパーマショートヘアの落とし穴
① 強すぎるパーマは50代のショートヘアを一気におばさんに見えてしまう危険性あり
細かいカール、顔周りだけの強いパーマ。 これ、50代には注意が必要です。
ゆるやかなウェーブ、ニュアンスパーマ。 「今っぽい垢抜け感・こなれ感」を意識してください。
② トップ高すぎるパーマショートヘアは50代にはNGバランス
パーマをかけている状態でトップだけを高くしすぎると、バランスが悪くなります。 自然な高さで、サイドにふんわり感を出す。 極端なボリュームはかえって、老けて見えてしまう可能性があります。
③ パサパサ髪は50代パーマショートヘアの魅力を半減させる パーマをかけると、どうしてもパサつきやすくなります。 トリートメント、ヘアオイル、しっかりケアしましょう。
ツヤのある髪は、若々しさにつながります。 50代こそ、ヘアケアに手を抜かないで頑張りましょう!
5 Q&A:50代のパーマショートヘア、みんなが知りたいこと全部答えます
Q1: 50代でパーマショートヘアにしたら、髪が傷みませんか? A: 適切な施術とケアをすれば、ダメージは最小限に抑えられます。 美容師に髪質に合ったパーマ剤を選んでもらって、施術後はトリートメントをしっかり行うこと。 自宅でも、パーマ専用シャンプーとトリートメントを使えば、50代の髪でも健康を保ちながらパーマを楽しめますよ。
毎日ブローや巻き髪に時間をかけてしまっている方にはパーマをかけた方がダメージが軽減されたと感じるかもしれません。
Q2: くせ毛の50代でも、パーマショートヘアはできますか? A: むしろ、くせ毛の50代女性にこそパーマショートヘアをおすすめです。 くせを活かしたパーマをかけることで、「悩みのくせ毛」が「おしゃれなウェーブ」に変身します。
くせが強い部分には弱めのパーマ、直毛の部分には強めのパーマ。 くせ毛を隠すのではなく、活かしてみませんか?
Q3: 50代のパーマショートヘアは、本当に朝のスタイリングが簡単ですか? A:
「今まで朝30分かけてブローしてたのが、パーマショートヘアにしたら簡単に終わる。」 「旅行先でも、コテなしでドライヤーだけで決まるから楽できる」
慣れるまでは、難しく感じる方もいるかもしれませんが、濡れた髪にムースをもみ込んで自然乾燥だけなので、50代の忙しい朝に、パーマショートヘアは最強の味方になってくれるのではないでしょうか?
Q4: 50代がパーマショートヘアにする時、カラーとパーマは同じ日にできますか? A: 技術的には可能ですが、髪へのダメージを考えるとお勧めできません。 できれば1週間以上空けるのがベスト。「でも、何度も美容室に行くのは面倒」って思いますよね。 同日にやる場合は、トリートメントを追加したり、 ご自宅でのホームケアを頑張りましょう!
Q5: 50代のパーマショートヘアは、白髪との相性はどうですか? A: パーマの動きがあることで、白髪が自然にぼかされるためおすすめです。 「白髪が気にならなくなった」「カラーリングの頻度が減った」って喜ぶ50代のお客様が多いです。
Q6: 50代のパーマショートヘアは、どのくらい持ちますか? A: パーマの種類によって違います。 ニュアンスパーマなら2〜3ヶ月、しっかりめのパーマなら4〜6ヶ月。ただし、髪質やケア方法で個人差があります。 ニューアンスパーマはパーマが緩やかに落ちていく過程も楽しめるます。 「最初はしっかり動き、途中からゆるふわ、最後は自然なストレート」って、1回のパーマで3つのスタイルを楽しめるんです。
完全にストレートに戻る前に次のパーマをかければ、常に美しい50代のパーマショートヘアをキープできます。
口コミ
まとめ:50代こそパーマショートヘアで人生を楽しもう!
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
50代のパーマショートヘア 「やってみたい」って思ってもいただけたら嬉しいです。
パーマとショートヘアの組み合わせは、50代の髪悩みを解決しながら、若々しく上品な印象を演出できる最強のスタイルではないでしょうか。
ぜひご相談ください。