薄毛に悩む女性必見!ショートヘアでボリュームアップする秘訣
2026/02/04
火曜日
03-6447-1104
NATSUYA(ナツヤ)青山・表参道にある美容院(美容室)>ショートヘアー>薄毛に悩む女性必見!ショートヘアでボリュームアップする秘訣
2026/02/04
こんにちは。
表参道のショートヘアが得意な隠れ家サロンNATSUYAのトップスタイリスト田野です。
「最近、髪のボリュームがなくなってきた」「分け目が気になる」「トップがペタンコになってしまう」そんな悩みを抱えていませんか?
実は、薄毛が気になる方にこそ、ショートヘアがおすすめなんです。
髪を短くすることで、自然なボリュームが生まれ、若々しい印象を取り戻すことができます。
ショートヘアで自然にボリュームアップする秘訣をお伝えします。
NATSUYAにはショートヘアを得意とするスタイリストが多数在籍しております。これまで2万人以上のあらゆる髪質や骨格のお客様を担当してきました。髪の乾かし方や、スタイリングの方法などアフターサービスも充実しています。是非一度お任せください♪
薄毛が気になると、つい髪を伸ばして隠そうとしてしまいがちです。
でも、これは実は逆効果な可能性も…
髪が長いと、その重みで根元が寝てしまい、ますますボリュームが出なくなってしまいます。
さらに、薄い部分と濃い部分の差が目立ちやすくなり、かえって薄毛が強調されてしまうんです。
一方、ショートヘアには薄毛をカバーする大きなメリットがあります。
髪が短いと重さがないため、根元が自然に立ち上がります。
また、薄い部分と濃い部分の差が目立ちにくくなるようにボリュームバランスを整えてくれます。
さらに、ショートヘアはスタイリングも簡単。
ふんわりとしたボリューム感のある髪型が完成します。

薄毛のショートヘアで最も大切なのが、トップのレイヤーカットです。
レイヤーとは、髪の表面を短く、内側を長くカットする技法のこと。
表面の短い髪が立ち上がることで、自然なボリューム感が生まれます。
特に頭頂部や分け目が気になる方には、この技法が効果的です。
美容室でオーダーするときは「トップにレイヤーを入れて、ボリュームが出るようにしてください」と伝えましょう。
ただし、レイヤーを入れすぎると毛先がパサついて見えるので、適度な量に調整することが重要です。

薄毛をカバーするショートヘアの基本シルエットは、ひし形です。
トップにボリュームを持たせ、サイドは耳あたりでふんわり、襟足はタイトに仕上げます。
このひし形シルエットを作ることで、頭の形が綺麗に見え、薄毛が目立ちにくくなります。
さらに、小顔効果も期待できるので、一石二鳥です。
サイドを膨らませすぎると顔が大きく見えてしまうので、耳の上あたりでほどよくボリュームを出すのがコツ。
襟足は短めにカットすることで、首が長く見え、全体がすっきりした印象になります。

いつも同じ場所で分けていると、根本が潰れやすくなるため、その部分の地肌が透けて見えやすくなります。
薄毛が気になる方は、分け目を作らないスタイルか、定期的に分け目を変えることをおすすめします。
分け目のないショートヘアなら、分け目が目立たず、自然なボリューム感を演出できます。
分け目を作りたい場合は、ジグザグに分けると根元が立ち上がり、地肌が見えにくくなります。
また、週に1〜2回は分け目を変えることで、髪の根元がクセ付かず、ふんわり感をキープできますよ。

頭頂部の薄毛には、トップに高さを出すレイヤーショートがおすすめです。
表面に短い髪を作ることで、薄い部分を自然にカバーできます。
くびれショートも効果的です。
トップから後頭部にかけてボリュームを持たせ、襟足をキュッと締めることで、メリハリのあるシルエットが完成します。
頭頂部に視線を集めず、全体のバランスで見せるスタイルです。

M字あたりのフェイスラインの薄毛には、敢えて前髪を作らず、サイドから自然に流すスタイルも意外におすすめなショートヘアなんです。
長めにカットした前髪を横に流すことで、生え際をさりげなくカバーできます。
または、シースルーバングも効果的です。
薄めに作った前髪は、もともと透け感があるデザインなので、薄毛が気にならなくなります。束感を意識してスタイリングすることで、おしゃれな印象もプラスできます。

分け目やつむじが気になる方には、マッシュショートが効果的です。
全体の髪の長さを揃えることで、分け目が自然に馴染み、地肌が見えにくくなります。
全体に丸みを持たせたスタイルで、分け目を作らずに仕上げられます。
ふんわりとした質感が女性らしさを演出してくれます。
スタイリング時は、いつもと違う方向に髪を流してみましょう。普段右分けの方は左分けに、前に流している方は後ろに流すなど、変化をつけることで根元が立ち上がります。
A1 いいえ、実はその逆です。
髪を伸ばして隠そうとすると、重さで根元が寝てしまい、薄毛がかえって目立ちます。ショートヘアなら、髪の重さがない分、自然に根元が立ち上がり、ボリューム感が出ます。正しくカットされたショートヘアは、薄毛を最も効果的にカバーできる髪型なんです。
A 2 確かにパーマは髪にダメージを与えますが、正しい方法でかければ問題ありません。
大切なのは、頻度を2〜3ヶ月に1回程度に抑えること、ダメージの少ない薬剤を選ぶこと、根元パーマなら、毛先へのダメージを最小限に抑えながら、ボリュームアップが可能です。
A3 年齢は関係ありません。
むしろ、年齢を重ねるほど、ショートヘアが似合うようになります。ショートヘアは首元をすっきり見せるため、若々しい印象を与えます。実際、50代、60代のお客様からは「ショートヘアにしてから、ボリュームが出て若く見られるようになった」という声を多くいただいています。
A4 基本は、トップにレイヤーを入れたひし形シルエットのショートヘアです。
頭頂部にボリュームを持たせ、襟足はタイトに仕上げます。薄毛の部位によって最適なスタイルが変わるので、美容室でカウンセリングを受けることをおすすめします。自分の薄毛タイプに合わせた髪型を提案してもらえますよ。
A5 ショートヘアは、1.5〜2ヶ月に一度のカットがおすすめです。
伸びるとシルエットが崩れ、ボリュームが出にくくなってしまいます。定期的にメンテナンスすることで、常に理想的なボリューム感をキープできます。カットとカラーを同時に行えば、美容室に行く回数も減らせて効率的です。
A6 ショートヘアは、実はスタイリングがとても簡単なんです。
基本はドライヤーで根元を立ち上げるのがポイント。パーマをかけている方なら、さらに時短になります。むしろロングヘアの方が、絡まりやすく、乾かすのに時間がかかるので、ショートヘアの方が楽なんですよ。

・予洗いを2〜3分しっかり行う
・シャンプーは手のひらで泡立ててから頭皮につける
・指の腹で優しく頭皮をマッサージ
・すすぎは3分以上かけて、しっかりと
毎日の頭皮マッサージは、血行を促進し、髪の成長をサポートします。
シャンプー時や就寝前に、5分程度行いましょう。
指の腹を使って、頭皮を優しく揉みほぐします。特に、頭頂部や生え際を重点的にマッサージすると効果的です。
髪の健康には、タンパク質、ビタミン、ミネラルが欠かせません。
バランスの良い食事を心がけましょう。
髪に良い食材
・タンパク質:肉、魚、卵、大豆製品
・亜鉛:牡蠣、レバー、ナッツ
・ビタミンB群:玄米、豚肉、卵
・ビタミンE:アーモンド、アボカド

薄毛が気になってロングヘアを結んでいた方は是非一度ショートへあを検討してみてください。
作り込みすぎていない自然なボリューム感でおしゃれで若々しい印象になれますよ。
髪型だけではなく頭皮改善なども意識することもとても重要です。
何をすれば良いかわからない!という方は是非一度ご相談ください。
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私は一番に大切にしているのはカウンセリングです。
様々な髪質や、骨格のショートヘア の方を8000人以上担当させていただきました。
その経験を生かし、一人一人に合わせた日常生活でお手入れのしやすく再現性のあるショートヘアを心掛けています。カットはもちろん、カラーも時間差をつけて塗っていくため伸びても根本が目立ちにくくオススメです。
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今回は50代薄毛やペタンコ髪にお悩みの女性へ、オススメショートヘアスタイルのポイント7選をご紹介させていただきます。
年齢を重ねていくとどうしても髪が細くなり、ハリやコシが出にくくなってきてしまいます。
ですが「客観的に見ると薄毛というわけではないけど、本人が悩んでいる」や「髪が少ないわけではないのに、生え癖の関係で地肌が見えやすくなってしまっている」といったケースもあります。 また元々髪が細かったり柔らかかったりして、ボリュームが出にくい方もいます。
今回はそんな50代の大人女性のお悩みを解決しながら、オススメのショートヘアをご紹介させていただきます。
私たちNATSUYAは髪の乾かし方や、スタイリングの方法などアフターサービスにも特化したショートヘアのプロ集団です。 これまで2万人以上のあらゆる髪質や骨格のショートヘアのお客様を担当してきました。 ご自宅でも簡単にできるヘアセットの方法などもぜひご相談ください。
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1、50代におすすめしたいボリュームが出る髪型
適度にボリュームを出してあげた方が若々しく見えるので、ふんわりさせたデザインの髪型がおすすめです。
ただし全体的にボリューミーにしてしまうとバランスが良くないので、しっかりメリハリをつけることが重要になります。 「トップはふわっとさせつつも、中間は広がりすぎないように調節する」等といったことが大事です。
特にくせ毛の方の場合「トップはペタンとしてしまうのに、毛先はぴょんとハネてしまう」や「襟足に生え癖があるので、ふくらんでしまう」などのお悩みもあると思います。
ですが癖を活かしながら適度にボリュームを出すことは十分可能ですので、安心してくださいね。
2、お客さまの口コミ
3、50代女性の髪型を決めるポイント7つ
ここでは50代・60代女性の髪形を決めるときのポイント7つをご紹介します。
・ ロングヘアは薄毛を目立たせる ・パーマ・カラーは頻度を少なめにする ・ヘアカラーは明るめを選ぶ ・前髪パッツンは要注意 ・ブローは根元から立ち上げる ・基本はひし形スタイルの髪形がおすすめ ・極端な若作りはNG
ポイントを押さえておけば、薄毛を上手にカバーして若々しい髪型を楽しめます。
①ロングヘアは薄毛を目立たせる
ロングヘアは頭部に髪の重みがかかるため、ペチャンコになりやすい髪型です。
ペチャンコになると分け目や頭部の薄毛が目立ってしまうため、どうしても老けた印象を与えてしまいます。 そのため、ロングヘアにするよりは短めのボブヘアやショートヘアのほうがおすすめです。
髪が軽くなる分、ボリュームがだしやすく、若々しい元気なイメージがつくりやすくなります。
②パーマ・カラーは頻度を少なめにする
50代の髪や頭皮は若い頃のような回復力がないため、パーマやカラーをしすぎるとダメージが残ってしまいます。 定期的に白髪染めをしたい気持ちもわかりますが、元気な髪や頭皮を保ちたいのなら最小限に抑えたほうがベストです。
白髪染めは1ヵ月ペースから2ヵ月ペースくらいに変更して、パーマは半年に1回にするなど、髪の状態を見極めて自分ルールを作ってみるのもよいでしょう。
髪型でも白髪が目立ちにくいヘアスタイルもあるので、髪や頭皮にダメージを与えるよりはヘアスタイルで対応することをおすすめします。
③ヘアカラーは明るめを選ぶ
若々しい印象を保つにはヘアカラーはなるべく明るめのものを選びましょう。 「派手なのは苦手」「年齢相応のものがよい」など、無難な黒髪を選んでいると逆に白髪が目立ってしまう結果になります。
また、年齢的に真っ黒ヘアは不自然に見える場合もあるので注意が必要です。 白髪染めを選ぶのなら真っ黒よりは明るめのブラウン系のほうが地肌も目立ちにくく、薄毛もカバーできます。
④前髪ぱっつんは要注意
前髪なしよりは、前髪ありのほうが若々しい印象になります。 しかし、パッツン前髪は50代では印象が違うため注意が必要です。
個性的でオシャレな印象はありますが、目元が強調されたり、顔の輪郭がはっきりでたりするため逆に年齢を感じやすくなります。 目元のシワやたるみなどが気になる人は目立たせてしまう可能性があるので、パッツン前髪は避けるようにしましょう。
⑤ブローは根元から立ち上げる
50代になると髪1本1本が細くなり、ツヤやコシもなくなってきます。 そのため、どうしても髪がペチャンコになりやすく薄毛も目立ってしまいます。
そこで大切になるのが、毎日のブローの仕方です。 髪を洗ってブローする場合は、根本から立ち上げるようにブラシを使って丁寧に行います。 しっかりブローができれば長持ちもするので、ボリュームがあるヘアスタイルが可能です。
⑥基本はひし形スタイルの髪型がオススメ
薄毛をカバーできる髪型にショートヘアをご紹介しました。
しかし、必ずしも薄毛をカバーできる髪型はショートヘアだけではありません。 ほかの髪形を探したいという方は、とりあえずひし形をイメージした髪型をオーダーするようにしましょう。
ひし形ならトップにボリュームがでて、耳の後ろに動きをつければ薄毛が目立たなくなります。 顎まわりのたるみのカバーもできる髪型なので、髪型で悩んだときはひし形がおすすめです。
⑦極端な若作りヘアはNG
50代で若々しさを求めるあまり、20代の頃の髪型にする人もいるようです。 しかし、20代の髪型では目の周りのしわや顎まわりのお肉がカバーできず、逆に老け込んで見えることもあります。
50代女性でしかだせない品もあります。若い頃の髪型をコピーするのではなく、年齢に合わせた髪型のほうが魅力的で若々しい印象を与えることもあるでしょう。
4、ボリュームの出るスタイリング方法解説
ふわっとさせるためにはスタイリングも大事です。 「髪が薄くなってきたかも……」「トップがどうしてもペタンとして髪が決まらない!」というお悩みを少しでも解消するために、自然にふんわりさせやすいスタイリング方法をご紹介しますね。
①分け目を目立たせない
ヘアセットするときには、分け目を目立たせないことが大事です。
分け目がくっきりしてしまうと、薄毛でなくても地肌が見えてしまいやすいんです。 なので分け目をぼかすような感じでセットしましょう。それだけでも大分印象は変わりますよ!
またセットするときだけでなく、髪を乾かすときにも分け目をぼかすよう意識してみてください。 具体的にはドライヤーで乾かすときに「髪を後ろに流すようにしながら乾かす」と良いです。 横に流してしまうと、どうしても分け目がはっきりしやすいので、後ろに髪を持っていくような感じで行ってみてくださいね。
もしも「後ろに流すようにして乾かしても、分け目の部分がくっきりしてしまう」のであれば、分け目を作るところを変えてみましょう。 分け目を変えると根本が立ち上がりやすくなるため、ふんわりと見せるためにも効果的です。 分け目を変えてみるのは自分でも簡単にできるので、ぜひ試してみてください!
ただ分け目を変えるのでしたら、変えてもおかしくないように髪型のデザインを変える必要があるので注意しましょうね。
②スタイリング剤は「中間と毛先」
くせ毛はパサつきやすいので、セットするときには保湿系のスタイリング剤を使っていただきたいです。
ですがボリュームが出にくい方は「根元の髪とトップの髪にはつけないようにして、毛先から中間までの部分にだけ少量塗布する」ようにしてみてください。
こうするとふんわり感がありつつも、毛先はしっとりまとまる状態の髪に仕上げることができるんですよ。
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5、まとめ
いかがでしたでしょうか? 50代になり、増えてくる抜け毛や薄毛、ボリュームダウンに悩んでいる方は少なくありません。 なかには頭部や分け目の地肌が見えてしまい、ヘアスタイルが決まらない方もいるでしょう。
「オシャレが楽しめなくなった」「人目が気になって外出できない」など、人生を楽しめない人もいるほど本人にとって薄毛は深刻な問題です。
しかしヘアスタイルの裾野を広げたり、プロの美容師さんにアドバイスを貰えばきっと似合う髪型は見つかります。
悩んでいる方はぜひ一度ご相談ください!