50代薄毛やペタンコ髪にお悩みの女性へ★オススメショートヘアスタイルのポイント7選
2025/03/02
火曜日
03-6447-1104
NATSUYA(ナツヤ)青山・表参道にある美容院(美容室)>ショートヘアー>50代薄毛やペタンコ髪にお悩みの女性へ★オススメショートヘアスタイルのポイント7選
2025/03/02
こんにちは。
ショートカットが得意な表参道の隠れ家サロンNATSUYAのスタイリスト田野です。
今回は50代薄毛やペタンコ髪にお悩みの女性へ、オススメショートヘアスタイルのポイント7選をご紹介させていただきます。
年齢を重ねていくとどうしても髪が細くなり、ハリやコシが出にくくなってきてしまいます。
ですが「客観的に見ると薄毛というわけではないけど、本人が悩んでいる」や「髪が少ないわけではないのに、生え癖の関係で地肌が見えやすくなってしまっている」といったケースもあります。
また元々髪が細かったり柔らかかったりして、ボリュームが出にくい方もいます。
今回はそんな50代の大人女性のお悩みを解決しながら、オススメのショートヘアをご紹介させていただきます。
私たちNATSUYAは髪の乾かし方や、スタイリングの方法などアフターサービスにも特化したショートヘアのプロ集団です。
これまで2万人以上のあらゆる髪質や骨格のショートヘアのお客様を担当してきました。
ご自宅でも簡単にできるヘアセットの方法などもぜひご相談ください。

適度にボリュームを出してあげた方が若々しく見えるので、ふんわりさせたデザインの髪型がおすすめです。
ただし全体的にボリューミーにしてしまうとバランスが良くないので、しっかりメリハリをつけることが重要になります。
「トップはふわっとさせつつも、中間は広がりすぎないように調節する」等といったことが大事です。
特にくせ毛の方の場合「トップはペタンとしてしまうのに、毛先はぴょんとハネてしまう」や「襟足に生え癖があるので、ふくらんでしまう」などのお悩みもあると思います。
ですが癖を活かしながら適度にボリュームを出すことは十分可能ですので、安心してくださいね。



ここでは50代・60代女性の髪形を決めるときのポイント7つをご紹介します。
・ ロングヘアは薄毛を目立たせる
・パーマ・カラーは頻度を少なめにする
・ヘアカラーは明るめを選ぶ
・前髪パッツンは要注意
・ブローは根元から立ち上げる
・基本はひし形スタイルの髪形がおすすめ
・極端な若作りはNG
ポイントを押さえておけば、薄毛を上手にカバーして若々しい髪型を楽しめます。

ロングヘアは頭部に髪の重みがかかるため、ペチャンコになりやすい髪型です。
ペチャンコになると分け目や頭部の薄毛が目立ってしまうため、どうしても老けた印象を与えてしまいます。
そのため、ロングヘアにするよりは短めのボブヘアやショートヘアのほうがおすすめです。
髪が軽くなる分、ボリュームがだしやすく、若々しい元気なイメージがつくりやすくなります。

50代の髪や頭皮は若い頃のような回復力がないため、パーマやカラーをしすぎるとダメージが残ってしまいます。
定期的に白髪染めをしたい気持ちもわかりますが、元気な髪や頭皮を保ちたいのなら最小限に抑えたほうがベストです。
白髪染めは1ヵ月ペースから2ヵ月ペースくらいに変更して、パーマは半年に1回にするなど、髪の状態を見極めて自分ルールを作ってみるのもよいでしょう。
髪型でも白髪が目立ちにくいヘアスタイルもあるので、髪や頭皮にダメージを与えるよりはヘアスタイルで対応することをおすすめします。

若々しい印象を保つにはヘアカラーはなるべく明るめのものを選びましょう。
「派手なのは苦手」「年齢相応のものがよい」など、無難な黒髪を選んでいると逆に白髪が目立ってしまう結果になります。
また、年齢的に真っ黒ヘアは不自然に見える場合もあるので注意が必要です。
白髪染めを選ぶのなら真っ黒よりは明るめのブラウン系のほうが地肌も目立ちにくく、薄毛もカバーできます。

前髪なしよりは、前髪ありのほうが若々しい印象になります。
しかし、パッツン前髪は50代では印象が違うため注意が必要です。
個性的でオシャレな印象はありますが、目元が強調されたり、顔の輪郭がはっきりでたりするため逆に年齢を感じやすくなります。
目元のシワやたるみなどが気になる人は目立たせてしまう可能性があるので、パッツン前髪は避けるようにしましょう。

50代になると髪1本1本が細くなり、ツヤやコシもなくなってきます。
そのため、どうしても髪がペチャンコになりやすく薄毛も目立ってしまいます。
そこで大切になるのが、毎日のブローの仕方です。
髪を洗ってブローする場合は、根本から立ち上げるようにブラシを使って丁寧に行います。
しっかりブローができれば長持ちもするので、ボリュームがあるヘアスタイルが可能です。

薄毛をカバーできる髪型にショートヘアをご紹介しました。
しかし、必ずしも薄毛をカバーできる髪型はショートヘアだけではありません。
ほかの髪形を探したいという方は、とりあえずひし形をイメージした髪型をオーダーするようにしましょう。
ひし形ならトップにボリュームがでて、耳の後ろに動きをつければ薄毛が目立たなくなります。
顎まわりのたるみのカバーもできる髪型なので、髪型で悩んだときはひし形がおすすめです。

50代で若々しさを求めるあまり、20代の頃の髪型にする人もいるようです。
しかし、20代の髪型では目の周りのしわや顎まわりのお肉がカバーできず、逆に老け込んで見えることもあります。
50代女性でしかだせない品もあります。若い頃の髪型をコピーするのではなく、年齢に合わせた髪型のほうが魅力的で若々しい印象を与えることもあるでしょう。
ふわっとさせるためにはスタイリングも大事です。
「髪が薄くなってきたかも……」「トップがどうしてもペタンとして髪が決まらない!」というお悩みを少しでも解消するために、自然にふんわりさせやすいスタイリング方法をご紹介しますね。

ヘアセットするときには、分け目を目立たせないことが大事です。
分け目がくっきりしてしまうと、薄毛でなくても地肌が見えてしまいやすいんです。
なので分け目をぼかすような感じでセットしましょう。それだけでも大分印象は変わりますよ!
またセットするときだけでなく、髪を乾かすときにも分け目をぼかすよう意識してみてください。
具体的にはドライヤーで乾かすときに「髪を後ろに流すようにしながら乾かす」と良いです。
横に流してしまうと、どうしても分け目がはっきりしやすいので、後ろに髪を持っていくような感じで行ってみてくださいね。
もしも「後ろに流すようにして乾かしても、分け目の部分がくっきりしてしまう」のであれば、分け目を作るところを変えてみましょう。
分け目を変えると根本が立ち上がりやすくなるため、ふんわりと見せるためにも効果的です。
分け目を変えてみるのは自分でも簡単にできるので、ぜひ試してみてください!
ただ分け目を変えるのでしたら、変えてもおかしくないように髪型のデザインを変える必要があるので注意しましょうね。

くせ毛はパサつきやすいので、セットするときには保湿系のスタイリング剤を使っていただきたいです。
ですがボリュームが出にくい方は「根元の髪とトップの髪にはつけないようにして、毛先から中間までの部分にだけ少量塗布する」ようにしてみてください。
こうするとふんわり感がありつつも、毛先はしっとりまとまる状態の髪に仕上げることができるんですよ。

いかがでしたでしょうか?
50代になり、増えてくる抜け毛や薄毛、ボリュームダウンに悩んでいる方は少なくありません。
なかには頭部や分け目の地肌が見えてしまい、ヘアスタイルが決まらない方もいるでしょう。
「オシャレが楽しめなくなった」「人目が気になって外出できない」など、人生を楽しめない人もいるほど本人にとって薄毛は深刻な問題です。
しかしヘアスタイルの裾野を広げたり、プロの美容師さんにアドバイスを貰えばきっと似合う髪型は見つかります。
悩んでいる方はぜひ一度ご相談ください!
ショートヘアやショートボブ
ナチュラルで扱いやすい
けど、人と違ってオシャレなショートヘア…♡
メンズの方もお気軽にご予約下さい★
私は一番に大切にしているのはカウンセリングです。
様々な髪質や、骨格のショートヘア の方を8000人以上担当させていただきました。
その経験を生かし、一人一人に合わせた日常生活でお手入れのしやすく再現性のあるショートヘアを心掛けています。カットはもちろん、カラーも時間差をつけて塗っていくため伸びても根本が目立ちにくくオススメです。
乾かし方や、スタイリングの方法などのアフターフォローとなるコラムや、YouTubeも公開しております。
自分に似合うショートヘアにお困りの方は、是非一度ご相談ください。
インスタも毎日更新中です!
(前のアカウントが凍結してしまったので新しくなりました!)
お気軽にフォロー、いいねお待ちしております。
東京出身ママ美容師です☆
Copyright© 2024 NATSUYA All rights reserved.
ショートカットが得意な表参道の隠れ家サロンNATSUYAのスタイリスト田野です。
今回ご紹介する白髪ぼかしハイライトは『...