40代の薄毛にはショートカットがおすすめ!美容師が教える薄毛をカバーするショートカット6選
2026/06/30
火曜日
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NATSUYA(ナツヤ)青山・表参道にある美容院(美容室)>ショートヘアー>40代の薄毛にはショートカットがおすすめ!美容師が教える薄毛をカバーするショートカット6選
こんにちは。
表参道のショートカットが得意な隠れ家サロンNATSUYAのトップスタイリスト田野です。
「最近、トップがペタッとして地肌が透けてきた気がする…」「分け目がどんどん目立つようになってきた」「薄毛が気になって美容室に行くのが億劫になってきた」
40代になってから、そんな悩みを感じている女性はとても多いです。
実はこれ、ホルモンバランスの変化やエイジングによって起きる自然なことで、あなただけではありません。
でも、正しいヘアスタイルを選べば薄毛はしっかりカバーできます。しかも今より断然おしゃれに。
NATSUYAにはショートヘアを得意とするスタイリストが多数在籍しております。これまで2万人以上のあらゆる髪質や骨格のお客様を担当してきました。髪の乾かし方や、スタイリングの方法などアフターサービスも充実しています。是非一度お任せください♪

40代になり薄毛が気になりはじめたとき、多くの方が「髪を伸ばして隠そう」と考えがちです。
でも実はこれ、逆効果なことが多いんです。
髪が長くなるほど重さが出て、根元がぺたんと寝てしまいます。
するとトップのボリュームがさらになくなり、地肌が透けやすくなります。ロングで薄毛を隠そうとすると、重さで余計に薄く見えてしまうというジレンマが生まれます。
一方でショートカットにすると、髪の重さが減るため根元が自然に立ち上がりやすくなります。
レイヤー(段)を入れることでトップにふんわりとした立体感が生まれ、少ない毛量でもボリュームがあるように見えます。
さらにショートカットは、分け目を目立たせないスタイリングがしやすい長さです。40代の薄毛を一番上手にカバーできるのは、ショートカットなんです。

薄毛をカバーするショートカットを選ぶとき、美容師として特に意識してほしいポイントが3つあります。
1つ目は「トップにレイヤーを入れること」
レイヤー(段)を入れることで根元が立ち上がりやすくなり、ペタッとしたトップにふんわりとしたボリュームが生まれます。薄毛のショートカットに欠かせない最重要ポイントです。
2つ目は「分け目をなくすこと」
はっきりとした分け目は地肌の透けを強調してしまいます。分け目をジグザグに取る、もしくは分け目なしのスタイルにするだけで、薄毛がぐっと目立ちにくくなります。
3つ目は「ツヤ感のあるカラーを選ぶこと」
暗く重たいカラーは薄毛が目立ちやすくなります。ハイライトやアッシュ系の明るめカラーで髪に立体感を出すと、毛量が多く見えるうえに今っぽいおしゃれな印象になります。

薄毛が気になる40代に最もおすすめなのが、このボリュームレイヤーショートです。
トップから全体にレイヤーを入れることで根元が自然に立ち上がり、ペタッとしたトップにふんわりしたボリュームが生まれます。
髪が細くなっていても、レイヤーの力でふんわりと見せることができます。分け目をジグザグに入れたり、ドライヤーで根元を全方向に立ち上げて乾かすことで、地肌の透けをしっかりカバーできます。40代の薄毛×ショートカットの基本中の基本スタイルです。

分け目なしボリュームショートで分け目を目立たさない。
薄毛が最も目立つのは「分け目」の部分です。
分け目がぱっくり割れてしまうと、地肌が一直線に露出してとても目立ちます。
このスタイルは分け目を作らず、ドライヤーで根元を全方向に立ち上げながら仕上げます。トップが自然にふんわりと持ち上がるので、地肌の透けを効果的にカバーできます。
分け目をなくすだけで見た目年齢が5歳は若くなると言っても過言ではない、薄毛カバーに非常に効果的なスタイルです。

根元パーマ×ボリュームショートでふんわりと。
40代の薄毛カバーに美容師がおすすめするのが「根元パーマ」です。
毛先だけではなくトップの根元から立ち上げるようにパーマをかけることで、地肌から自然に立ち上がるボリュームが生まれます。
スタイリングしなくても毎朝ドライヤーで乾かすだけでふんわりしたトップになりやすくなります。
薄毛が気になる方の毎朝のストレスを大幅に解消してくれます。

ハイライト×ショートが意外にも薄毛に効く!
薄毛をカバーするカラーが「ハイライト」です。
髪の表面に明るい筋状のカラーを入れることで、髪に奥行きと立体感が生まれ、見た目のボリュームが増して見えます。
全体を均一に染めるよりも格段に立体感が出るので、少ない毛量でもふんわりとした印象になります。さらにハイライトは白髪との境目もなじみやすくなるため、白髪カバーとボリュームアップを同時に叶えたい40代に特におすすめのカラー技術です。

前髪カバーショートでフェイスラインも安心!
薄毛の悩みが「前髪や生え際」に集中している方に特におすすめなのがこのスタイルです。
前髪を厚めに作り、おでこの生え際をしっかりカバーします。
前髪の中に短い毛を仕込んで土台を作るカットを使うと、前髪のボリューム感がさらにアップします。
また、前髪をジグザグに取ることで分け目が目立たず、自然なふんわり感が生まれます。「生え際が透けてきた」「前髪が薄くなってきた」と感じている40代女性に、まず試してほしいショートカットです。

ひし形シルエットショートで小顔効果も望める!
正面から見たとき、耳の高さが一番広くなるひし形のシルエットを意識したショートカットです。
トップにボリュームを集めてサイドをすっきりさせることで、視線が自然に上に向かいトップの薄さが目立ちにくくなります。
後頭部にもしっかり丸みをつけることで、横や後ろから見ても立体的でふんわりとした印象になります。薄毛が気になる40代に最も似合わせがしやすいシルエットで、顔型を選ばず誰でも取り入れやすいスタイルです。

カットだけでなく、美容室のメニューをプラスすることで薄毛カバーの効果がさらに高まります。
まず「根元パーマ」は、前述のとおり薄毛カバーに最も効果的なメニューのひとつ。
トップの根元に立ち上がるようなパーマをかけてふんわりとした立ち上がりを作るため、毎朝の仕上がりが格段に楽になります。
次に「ハイライトカラー」は、カラーの力で立体感を演出する方法。白髪が混じりはじめた40代は、ハイライトを入れることで白髪をデザインの一部として活かしながら、ボリュームアップ効果も得られます。
「ヘアマニキュア(カラートリートメント)」も薄毛カバーに有効です。地肌の透けが気になるトップの部分にヘアマニキュアを使うと、髪の1本1本をコーティングして地肌の透けをカバーしてくれます。髪へのダメージも少なく、40代の薄毛対策に取り入れやすいメニューです。

美容室でカットにしてもらっても、毎日のスタイリングが合っていなければ薄毛は目立ちやすくなります。
ドライヤーの使い方が最も重要です。
タオルドライ後、根元を左右交互にかき上げながらドライヤーを当てます。
そのときに一方向だけに乾かすと分け目がクセになってしまうので、根元を全方向に動かしながら乾かすことがポイントです。
スタイリング剤はスプレーかふんわりムースがおすすめです。
重たいオイルやワックスは根元を寝かせてしまうことがあるため、薄毛が気になる方には軽いテクスチャーのものが向いています。
少量を手になじませてから、根元を避けて毛先からつけていくのが基本の使い方です。
ドライヤーの最後に「冷風」をトップに当てると、ふんわりとした立ち上がりがキープしやすくなります。温風だけで終わると熱で根元が寝やすくなるので、ぜひ試してみてください。

薄毛をカバーするカラー選びのポイントは「地肌の透けを目立たせないこと」と「立体感を出すこと」の2つです。
真っ黒や暗すぎるカラーは地肌との明度差が大きくなり、薄毛が目立ちやすくなります。
反対に、明るすぎるカラーは地肌と髪の色が近くなりすぎて透けが目立つことも。
おすすめはアッシュベージュ、グレーベージュ、ラベンダーアッシュなどのやや明るめのくすみ系カラーです。
白髪が気になる方には、全体染めよりもハイライトを活用することをおすすめします。ハイライトは白髪が伸びてきても目立ちにくく、立体感も同時に演出できるため、薄毛と白髪を一度に解決できる優れたカラー方法です。
A1 逆に目立ちにくくなるケースが多いです。
ロングや重たいスタイルは髪の重みでトップがペタッとしやすく、薄毛を強調してしまいます。ショートカットはレイヤーで根元を立ち上げやすく、分け目もなくしやすいため、薄毛を自然にカバーするのに最も向いている髪型です。
A2 非常に効果があります。パーマはトップの根元からふんわりとした立ち上がりを作るため、毎朝スタイリングしなくても自然なボリュームが出ます。
40代の薄毛に悩む方が試すと「こんなに楽になるとは思わなかった」と感じることが多いメニューです。ただし髪のダメージ状態によって向き不向きがあるため、事前に美容師に相談してみてください。
A 3 分け目は「なくす」か「ジグザグにする」のがおすすめです。
はっきりとした分け目は地肌を一直線に見せてしまうため、薄毛が最も目立つ原因になります。ドライヤーで根元を全方向に立ち上げながら乾かすか、ジグザグ分けにするだけで、地肌の透けが大幅に目立ちにくくなります。
A4アッシュベージュやグレーベージュなどのやや明るめのくすみ系カラー、またはハイライトがおすすめです。
ハイライトは髪に立体感と奥行きを与えるため、薄毛が目立ちにくくなる効果があります。白髪が気になる方には特にハイライトがおすすめで、白髪との境目もなじみやすくなります。
A5 乾かし方の見直しがまず大切です。
タオルドライ後、根元を全方向にかき上げながらドライヤーを当てること、最後に冷風をトップに当てることで、ふんわりとした立ち上がりがキープしやすくなります。スタイリング剤は重たいものを避け、スプレーやムースなど軽いテクスチャーのものを少量使いましょう。それでもうまくいかない場合は、パーマを検討してみてください。
A6「薄毛が気になるのでショートカットでカバーしたい」と正直に伝えることが一番です。
薄毛の悩みを言いにくいと感じる方も多いですが、美容師にとってはよくある相談のひとつです。「トップにボリュームが出るようにしたい」「分け目を目立たなくしたい」「パーマやハイライトも検討したい」など、具体的な悩みとやってみたいことを一緒に伝えると、より的確な提案をもらえます。



40代の薄毛はエイジングによる自然な変化であり、正しいヘアスタイルを選べば十分にカバーできます。
レイヤーを入れてトップにボリュームを出し、分け目をなくし、ハイライトカラーやパーマをプラスする。
このアプローチで、薄毛を抱えた40代女性が「今が一番髪型が好きかもしれない」と感じるショートカットになることは、決して難しくありません。
「薄毛が気になってなかなか美容室に行けない…」という方こそ、ぜひ一度勇気を出して相談してみてください。薄毛をカバーしながら、素敵なショートカットを一緒に見つけましょう。
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様々な髪質や、骨格のショートヘア の方を8000人以上担当させていただきました。
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