50代のショートカットで大人かわいいを叶える6選|美容師が教えるかわいく見えるポイントと似合わせのコツ
2026/07/07
火曜日
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NATSUYA(ナツヤ)青山・表参道にある美容院(美容室)>ショートヘアー>50代のショートカットで大人かわいいを叶える6選|美容師が教えるかわいく見えるポイントと似合わせのコツ
こんにちは。
表参道のショートカットが得意な隠れ家サロンNATSUYAのトップスタイリスト田野です。
「50代になってもかわいい髪型にしたいけど、似合うのかな…」
「ショートカットってかっこいいイメージだけど、かわいくもなれる?」
「若作りに見えるのが怖くて、なかなか踏み出せない」
そうお悩みの方実はすごく多いんです。
50代になっても「かわいくいたい」という気持ちは、全然おかしくない。
むしろ、年齢を重ねたからこそ出せる「大人かわいい」という魅力が、今の50代には確実にあります。
今回は50代女性が自信を持って似合わせられる大人かわいいショートカットを6スタイルご紹介します。
かわいく見えるための具体的なポイントから、美容室でのオーダー方法まで丁寧に解説するので、ぜひ最後まで読んでみてください。
NATSUYAにはショートヘアを得意とするスタイリストが多数在籍しております。これまで2万人以上のあらゆる髪質や骨格のお客様を担当してきました。髪の乾かし方や、スタイリングの方法などアフターサービスも充実しています。是非一度お任せください♪


「かわいい」と「大人」は相反するものだと思っていませんか?
実はそんなことはありません。
50代の女性が持つ「自然な落ち着き」「上品さ」「余裕のある雰囲気」は、10〜20代が出そうとしても出せない本物の魅力です。
そこにかわいさのエッセンスを加えたのが「大人かわいい」というスタイルです。
ショートカットは特にこの大人かわいいとの相性が抜群。
首まわりがすっきりして清潔感が生まれ、顔まわりのデザイン次第でやわらかくかわいい雰囲気をつくれます。
前髪を作ればぐっと親しみやすい印象に、ゆるいパーマでふんわり感を出せばかわいさが増します。
50代のショートカットは「かっこよく」も「かわいく」も、自由自在にデザインできる万能な髪型なんです。

大人かわいいショートカットを選ぶとき、美容師として特に意識してほしいポイントが3つあります。
シャープでかっこいいシルエットとは逆に、後頭部に丸みをしっかり出した丸みのあるシルエットが大人かわいいの基本です。ふんわりとした丸みが女性らしさとやわらかさを演出します。
前髪はかわいさを左右する最重要パーツです。
眉にかかるほどよい厚みの前髪、斜めに流した前髪、薄めのシースルーバング。どれも50代の大人かわいいに合うデザインで、選び方で印象が大きく変わります。
前髪なしのかっこいい系とは対照的に、前髪ありのスタイルは一気にかわいさが増します。
暗く重たいカラーよりも、明るめのベージュ系やピンクブラウン系のやわらかいカラーが大人かわいいのショートカットにはよく合います。ツヤが出るカラーを選ぶことで、肌なじみがよくなりやわらかい印象になります。
ここからは、50代女性が自信を持って取り入れられる大人かわいいショートカットを6スタイルご紹介します。

ふんわり丸みショートは、50代の大人かわいいの王道スタイルです。
後頭部にしっかり丸みをつけたシルエットが特徴です。
正面からも横からも丸みのあるシルエットが女性らしさをやさしく演出します。
トップにレイヤーを入れてふんわりとしたボリュームを出すことで、エイジングでペタッとしやすい50代の髪でも自然なかわいさが生まれます。
前髪を少し厚めに作ると、よりかわいさがアップします。

厚め前髪は50代の大人かわいいショートには欠かせません。
眉毛にかかる程度の厚めの前髪を作ることで、顔にフレームが生まれて一気にかわいい印象になります。
前髪があることでおでこのシワや生え際の白髪も自然にカバーできるため、50代に嬉しいメリットがたくさんあります。
サイドに向かって自然につながるカットにすると今っぽい仕上がりに。前髪をまっすぐ下ろすと童顔かわいい系に、斜めに流すと大人かわいい系になります。どちらの雰囲気にしたいか美容師に伝えてみてください。

ゆるふわパーマは50代の大人かわいいショートに最もおすすめのメニューです。
ふんわりとしたカールがやわらかさとかわいさを同時に演出し、エイジングで落ちてきたハリ・コシもパーマの力でカバーできます。
強いカールではなく、コテで巻いたような自然なゆるカールが50代の大人かわいいにぴったり。
スタイリングも揉み込むだけで完成するので、毎朝の時短にもなります。「ちょっとかわいさをプラスしたい」という方に特におすすめのメニューです。

大人かわいいマッシュショートは、50代の大人かわいいにとてもよく似合うヘアスタイルです。
トップにボリュームを持たせてヘルメットのような丸みのあるシルエットが特徴の「マッシュショート」
前髪を眉上〜眉にかかる長さで作ることで、フレームが生まれて顔全体がかわいくまとまります。
重たくなりすぎないよう、表面にレイヤーを入れて軽さを出すことが50代に似合わせるポイント。ふんわりとした丸みのシルエットが、50代の大人かわいいを自然に演出します。

前下がり大人かわいいショートボブは短すぎるショートは苦手。という方におすすめのスタイル。
前側が長く後ろに向かって短くなる「前下がり」のシルエットは、顔まわりをやわらかく包むようなデザインで大人かわいい雰囲気が出しやすいスタイルです。
ショートとボブの中間の長さなので、「いきなりショートは怖い」という方にもトライしやすい長さです。
前下がりのラインが頬のたるみや輪郭の気になる部分を自然にカバーしてくれるので、50代の悩みを解決しながらかわいさも手に入ります。前髪を作ってさらにかわいさをプラスするのがおすすめです。

耳下あたりに作る、くびれ大人かわいいショートも人気のスタイルの1つです。
トップにボリュームを出しながら耳下でキュッとくびれを作ることで、メリハリのあるシルエットが生まれます。
このくびれがあることでスタイルに動きと抜け感が生まれ、かわいさとおしゃれさが同時に演出できます。
毛先をほんの少し外にはねさせると、さらにかわいさがアップ。「かっこいいだけじゃなくて、少しかわいさも欲しい」という50代女性に特におすすめのスタイルです。

丸顔さんが大人かわいいショートカットにするときは、トップに高さを出してひし形のシルエットを意識することが大切です。
横への広がりを抑えることで、丸顔でもすっきりかわいい印象になります。前髪はおでこを少し見せる斜め前髪にすると、縦のラインが出て顔がすっきり見えます。
面長さんはサイドにボリュームを出した丸みのあるシルエットがおすすめです。
前髪を作ることでおでこの余白が減り、かわいさとバランスの両方が手に入ります。マッシュショートや丸みショートが特によく似合います。
エラが気になる四角顔さんには、毛先にやわらかな動きのあるカットが効果的です。
ゆるいパーマや前下がりショートボブで顔まわりに曲線を作ると、輪郭のカクカクした印象がやわらぎかわいい雰囲気になります。
スタイル選びによります。
10〜20代と同じ「かわいい」スタイルを選ぶと若作りに見えることがありますが、50代に似合う「大人かわいい」を選べば若作りには見えません。丸みのあるシルエットやふんわりとしたパーマ、ほどよい前髪など、年齢に合わせたかわいさのデザインがあります。美容師に「50代に似合う大人かわいいショートにしたい」と伝えると、適切なスタイルを提案してもらえます。
かわいさを重視するなら前髪ありがおすすめです。
前髪があることで顔にフレームが生まれ、かわいい印象になります。また、おでこのシワや生え際の白髪カバーにも効果的です。前髪の厚さや長さで印象が変わるので、「まっすぐかわいい系にしたい」「斜めに流して大人かわいくしたい」など、なりたいイメージを美容師と相談してみてください。
かわいさをプラスしたいならパーマはとても効果的です。
ゆるいパーマを入れることでふんわりとしたやわらかさが生まれ、大人かわいいの雰囲気が増します。ただし強すぎるパーマは印象が変わりすぎることがあるため、まずはゆるめのソフトパーマから試してみることをおすすめします。
そんなことはありません。
50代の女性にしか出せない「上品さ」「自然な余裕感」「落ち着いた雰囲気」があり、そこにかわいさが加わることで年齢を重ねたからこそ輝く「大人かわいい」が完成します。若作りとは違う、50代だからこそ似合うかわいさがあります。ぜひ自信を持って挑戦してみてください。
スタイリング方法さえ覚えれば、毎日5〜10分あれば仕上がります。
ドライヤーで根元を立ち上げながら乾かし、バームやオイルを少量毛先になじませるだけ。パーマをかけておけば乾かすだけでかわいい形が出るので、よりスタイリングが楽になります。
1.5〜2ヶ月に1回が目安です。
大人かわいいショートカットはシルエットの丸みや前髪のデザインが命なので、伸びて形が崩れる前にメンテナンスすることが大切です。「伸びてもかわいさが保ちやすいカットにしてほしい」と伝えておくと、次の来店まで扱いやすい状態が続きます。

50代の大人かわいいショートカットを上手く伝えるコツは、
「かっこいいよりかわいい方向にしたい」
「丸みのあるふんわりしたシルエットにしたい」
「前髪を作りたい(または前髪のデザインを相談したい)」
「若作りに見えない範囲でかわいくしたい」など、具体的な方向性を伝えてみてくださいね。
この記事の写真や参考にしたいスタイルの画像を見せるのが最も確実です。言葉だけで伝えるより、ビジュアルを共有するほうが美容師はイメージをつかみやすくなります。
「かわいくいたい気持ちはあるけれど、似合うのかな…」と不安に思っていた方も、ぜひ一度サロンで相談してみてください。
あなたに似合う50代の大人かわいいショートカットを、一緒に見つけましょう。
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私は一番に大切にしているのはカウンセリングです。
様々な髪質や、骨格のショートヘア の方を8000人以上担当させていただきました。
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表参道のショートカットが得意な隠れ家サロンNATSUYAのトップスタイリスト田野です。
50代になってから「なんとなく老けて見える気がする…」「ショートカットにしたら若見えするって聞いたけど、どんなスタイルが正解なの?」と悩んでいませんか? 実は50代のショートカットは、やり方次第で5歳は若く見える最強の若見えヘアになります。
逆に選び方を間違えると、せっかくのショートカットが老け見えの原因になってしまうことも。 この記事では、現役美容師の目線から50代のショートカットで若見えするポイントと、ヘアカタログ6スタイルをご紹介します。
美容室でのオーダー方法もあわせて解説するので、次の予約前にぜひ読んでみてください。
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1 50代のショートカットが若見えする理由とは
そもそも、なぜ50代にショートカットが若見えするのでしょうか? 50代になると、エイジングの影響で髪のハリ・コシが落ち、ボリュームが出にくくなります。 また、頬のたるみや首まわりの変化も気になり始める時期です。 こういった悩みに対して、ショートカットは非常に有効なヘアスタイル。
首まわりをすっきり見せることで、全体のシルエットが締まります。 顔まわりの余分なボリュームが減り、フェイスラインがシャープに見えます。トップにボリュームを集めることで、視線が上がり自然なリフトアップ効果も生まれます。
つまり、50代のショートカットは「若見えのためにある髪型」といっても過言ではないんです。
2 50代のショートカットで若見えするためのポイント3つ
50代のショートカットで若見えを叶えるには、次の3つを意識することが大切です。
1つ目は「ひし形シルエット」を作ること。
正面から見たとき、トップから耳のあたりにかけてが一番広く、襟足に向かってスッキリとまとまる「ひし形」の形を意識するだけで、顔の輪郭が引き締まって見えます。
たるみや二重あごも自然にカバーできる、50代に最も効果的なシルエットです。
2つ目は「レイヤー(段)を入れること」。
50代はエイジングでトップがペタッとしやすくなります。 レイヤーを入れることで根元が立ち上がりやすくなり、ふんわりとしたボリュームが生まれます。
重たいワンレングスのショートは老け見えしやすいので注意が必要です。
3つ目は「ツヤ感を出すこと」。 どんなにカットの形がよくても、パサつきやツヤのなさは老け見えの大きな原因になります。 カラーのツヤ、スタイリング剤のツヤ、トリートメントで作るツヤの3つが揃ってはじめて、50代の若見えショートカットが完成します。
3 50代のショートカット|若見えする髪型カタログ6選
若見えショートカット① ひし形シルエットの大人ショート|50代ショートカットの定番若見えスタイル
ひし形ショートは定番で人気の若見えするショートカット。 トップから耳まわりにかけてボリュームを持たせ、耳の高さが一番広くなるひし形のシルエットが特徴です。
顔まわりがリフトアップして見えるので、たるみや二重あごが気になる50代に特に効果的。 後頭部にも丸みをしっかりつけることで、横から見たときのシルエットも美しく仕上がります。 ナチュラルなアッシュベージュやグレーベージュとの相性が抜群です。
若見えショートカット② レイヤーショート|50代ショートカットで若見えを叶える軽やかスタイル 軽やかレイヤーショートも若見えを叶えてくれるショートカットの1つ。 トップから全体にレイヤーを入れて、根元から自然に立ち上がるボリュームを作るスタイルです。 ペタッとしやすい50代の髪でも、レイヤーの力でふんわり感が出ます。
襟足をきゅっとすっきりさせることで首まわりが細長く見え、全体がシャープな印象に。 スタイリングはバームを少量なじませるだけで仕上がるので、毎朝の時短にもなります。
若見えショートカット③ 前髪ありの若見えショート|50代ショートカットで一気に垢抜ける 厚め前髪の若見えショートは垢抜け感を出してくれる嬉しいショートカット。 前髪を作ることで顔にフレームが生まれ、一気に若々しい印象になります。
50代におすすめなのは、薄すぎないほどよい厚みの前髪。 おでこの面積をほどよく隠すことで、顔全体が小さくバランスよく見えます。 前髪はまゆ毛にかかるくらいの長さで、サイドに自然につながるカットにするのが今っぽい仕上がりのコツです。 おでこのシワが気になる方にも効果的です。
若見えショートカット④ ゆるふわパーマショート|50代ショートカットにパーマで若見えプラス
ナチュラルパーマショートはボリュームダウンした髪をふんわりさせたい方にオススメ! ハリ・コシが落ちてきた50代の髪に、ゆるふわパーマをかけると一気に若々しい印象に変わります。 全体にかけるよりも、トップや後頭部を中心にかける「根元パーマ」や「ソフトパーマ」が50代にはおすすめ。
強すぎるパーマは古い印象になりやすいため、自然な毛流れが生まれる程度のゆるさにとどめることがポイントです。 スタイリングが格段に楽になるのも嬉しいメリットです。
若見えショートカット⑤ 顔まわりレイヤーショートボブ|50代ショートカットで小顔若見えを実現
顔まわりレイヤーショートボブは小顔にも見せてくれるショートカットの1つ。
ショートとボブの中間くらいの長さで、顔まわりにレイヤーを入れてフェイスラインを自然にカバーするスタイルです。 前下がりのラインにすることで横顔が美しく見え、頬のたるみや輪郭の丸みをさりげなく隠してくれます。 「いきなりショートにするのは怖い…」という方にもトライしやすい長さなので、初めてのイメチェンにも最適です。 レイヤーの効果で毎日のスタイリングも驚くほど楽になります。
若見えショートカット⑥ 分け目なしふんわりショート|50代ショートカットで頭頂部の薄さをカバーして若見え
分け目なし大人ショートはトップのボリュームをフォローしてくれるショートカット。 分け目をはっきりつけず、ドライヤーで根元を全方向に立ち上げながら乾かすスタイル。 トップにふんわりボリュームが生まれるので、頭頂部の薄さや白髪の根元が気になる50代に特に効果的です。
分け目のぱっくりが解消されるだけで、見た目年齢がぐっと若くなります。 グレーベージュやアッシュ系のカラーと合わせると白髪との境目もなじみやすく、こなれたおしゃれな印象になります。
4 50代のショートカットに似合う顔型別の若見えポイント
① 丸顔さんの50代ショートカット若見えポイント
丸顔さんは横への広がりを抑えて、縦ラインを意識したカットが若見えのコツ。 トップに高さを出してサイドをすっきりさせることで、顔がシャープに見えます。顔まわりのリバース(外巻き)が強すぎると横幅が出て余計に丸く見えるので注意しましょう。
② 面長さんの50代ショートカット若見えポイント
面長さんはサイドにボリュームを出して、顔の縦ラインを短く見せることがポイントです。 前髪を作ることでおでこの余白が減り、間延びした印象がぐっと若々しくなります。丸みのあるシルエットのショートボブが特に効果的です。
③ 四角顔さんの50代ショートカット若見えポイント
エラが気になる四角顔さんは、毛先に動きのあるやわらかなカットが似合います。 顔まわりに曲線のあるカーブを作ることで、顔の直線的な印象がやわらぎます。直線的なワンレングスのカットは避けましょう。
5 美容室での上手なオーダー方法|50代のショートカットで若見えを叶えるコツ
「若見えするショートにしてほしい」だけでは、なかなかイメージが伝わらないことがあります。 次のポイントを一緒に伝えるとスムーズです。 「トップにボリュームを出したい」「ひし形シルエットにしてほしい」「顔まわりはスッキリさせたい」「分け目をつけたくない」「白髪をうまくぼかしたい」などを具体的に伝えてみてください。
また、この記事の写真や雑誌の切り抜きを見せるのが一番伝わりやすい方法です。 スタイリングにかけられる時間も伝えておくと、毎朝の手間が少なくて済むカットに仕上げてもらえます。
6 50代のショートカット 若見えQ&A Q1. 50代のショートカットで若見えするには何が一番大事ですか? A1 一番大事なのはシルエットです。 トップにボリュームを出してひし形を意識したカットにするだけで、顔全体がリフトアップして見えます。ツヤのあるカラーとスタイリングが揃えば、さらに若見え効果が高まります。
Q2. 50代はショートカットにパーマをかけたほうが若見えしますか? A2 ボリュームが気になる方にはパーマは非常に効果的です。ただし強くかけすぎは禁物。 ゆるいソフトパーマや根元パーマが50代にはおすすめです。毎朝のスタイリングも格段に楽になります。
Q3. 白髪があっても50代のショートカットで若見えできますか? A3 もちろん!できます。 むしろショートカットは白髪をオシャレに見せやすいスタイルです。アッシュ系やグレーベージュ系のカラーを選ぶと白髪の伸びが目立ちにくく、ハイライトを入れて立体感を出すとさらに若々しい印象になります。
Q4. 50代のショートカットで若見えするには前髪はあったほうがいいですか? A4 顔の形や好みによって変わりますが、前髪を作ると顔にフレームが生まれるため若見えしやすいです。 特にまゆ毛にかかる程度の厚め前髪は、おでこのシワが気になる50代に効果的です。 前髪なしの場合は、顔まわりにレイヤーを入れてフェイスラインをカバーするのがコツです。
Q5. 50代のショートカット、自分でスタイリングするコツを教えてください。 A5 ドライヤーで乾かすとき、根元を立ち上げるように風を当てることが基本です。 仕上げにバームやオイルを少量手になじませてから毛先をつまむように軽くなじませると、ツヤが出てこなれた若見え印象になります。 スプレーで固めすぎると逆に老け見えするので、動きのある仕上がりを意識してみてください。
Q6. 50代のショートカットはどのくらいの頻度でサロンに行けばいいですか? A6 1.5〜2ヶ月に1回が目安です。 ショートカットは伸びると形が崩れやすいので、早めのメンテナンスがおすすめ。 オーダー時に「伸びても扱いやすいカットにしてほしい」と伝えると、次の来店まで形が崩れにくいデザインに仕上げてもらえます。
口コミ
まとめ|50代のショートカットは若見えの最強の味方
50代のショートカットで若見えを叶えるには、ひし形シルエット・レイヤー・ツヤの3つが鍵になります。
この3つを意識したカットにするだけで、見た目年齢が5歳は変わると言っても過言ではありません。 「最近なんだか老けて見える気がする」「もう少し若々しく見せたい」と感じているなら、ぜひ一度サロンで相談してみてください。
今の自分に似合う50代のショートカットで、若見えを手に入れましょう。 ご予約・ご相談はこちらから