【20代必見】ショートヘア×パーマスタイルで垢抜ける!2023年オススメスタイル集
2022/01/28
火曜日
03-6447-1104
NATSUYA(ナツヤ)青山・表参道にある美容院(美容室)>ブログ>【20代必見】ショートヘア×パーマスタイルで垢抜ける!2023年オススメスタイル集
2022/01/28
最近は、ロングからショートにバッサリと切る女性が増えてきています。
美しさも可愛さも詰まったショートヘアでパーマをかけたい!
でも自分に何が似合うんだろう、、、初めてのパーマ失敗されたくない、、、
と思っている方も多いと思います。
今回はそんな方に向けてパーマの強さ次第で、
ガーリーにもボーイッシュにもなれる【ショートヘア×パーマ】の魅力をご紹介させていただきます。
NATSUYAのスタイリストはショートヘアが得意です。お客様と一緒にしっかりとカウンセリングに時間をかけてイメージ共有をしてから似合うヘアスタイルを提供しています。
乾かすだけで決まる。一人一人に合わせたオーダーメイドの【ショートヘア×パーマ】で、新たな自分を発見しましょう!

女子力がグッと上がるショートヘア。
最近、そんなショートヘアにする20代女性が増えて来ています!
今人気のショートヘアだからこそ周りと被りたくない。
そんな時は、パーマをかけてみましょう。
雰囲気が一気に変わるので、より一層ショートヘアを楽しむことができますよ♪

●スタイリングの種類が増える
●ボリュームの出し方で顔の形や頭の形を補正できる
●長さはいつもと変えずにイメージチェンジができる
ショートヘアは特に頭の形が出やすい髪型ですが、絶壁などで悩んでいらっしゃる方でもパーマをかけるだけで頭のラインを綺麗に見せれます。また髪の毛がペタッとなりやすい方でもボリュームが出しやすく扱いやすくなります。

ショートヘアにパーマをかけたいけど一体どんな種類があるの?
パーマの種類は大きく分けて2種類。「コールドパーマ」と「デジタルパーマ」です。どんなパーマをするかによって雰囲気がガラッと変わりますよ。

「コールドパーマ」は髪の毛が濡れている時にカール感が1番出るパーマのことです。
一般的にパーマと言われれば、この「コールドパーマ」になります。なので、スタイリングも髪の毛を濡らしてスタイリング剤を揉み込んだら、後は自然乾燥で放っておくだけで完成しちゃいます!
自然なカールでショートヘアーをガーリーに楽しみたい方にオススメです!
「コールドパーマ」のセットのポイント
コールドパーマのセットのポイントは、髪を濡らすこととスタイリング剤をいつもより多めにつけることです。
ドライヤーで形を整えて乾かしたらスタイリング剤を揉み込んでスタイリングしましょう。
スタイリング剤はムースがオススメ
カール感が濡れている時にしっかり出るので、濡らし加減でその時その時の雰囲気によって少しずつイメージを変えることができます。

「デジタルパーマ」とは、専用の機械と薬剤でカールを作ることです。
なので「コールドパーマ」と比べるとしっかりとしたカールを作ることができます。
クルクルっとしたショートボブが好きな方や、少しボーイッシュにしたい、という方にオススメ。
「デジタルパーマ」のセットのポイント
デジタルパーマのセットのポイントは髪の毛を指を使ってクルクルっとねじりながら乾かすことです。
毛束を少しずつ取り、指先でねじりながらドライヤーで乾かしましょう。
しっかりカール感をつけたらスタイリング剤の量や種類でカールの強さを調節してみてください。

切りっぱなしのオシャレなショートはラフな感じに。
そのままでももちろん可愛いのですが、パーマを毛先にかけて抜け感もあり可愛さ2割増しのあどけない雰囲気のスタイルに。

無造作な質感で、可愛らしい印象のくせ毛風パーマ。
程よくラフでカジュアルな雰囲気なこのスタイルは、遊び心もあり大人可愛い仕上がりに。
ソフトなショートヘアパーマはドライな質感がぴったりです。
仕上げるときのスタイリング剤はつけすぎないように注意。

程よくボリュームを出したマッシュのパーマ。
マッシュのラインがパーマで崩れて抜け感があるスタイルに。
スタイリング次第で、軽い質感で可愛らしくも、大人っぽくエレガントな雰囲気にもなるスタイルです。

ゆるめのパーマが軽さと透け感を演出。
ショートヘアはボーイッシュなイメージが持たれがちですが、毛先にパーマがかることで可愛らしさのある髪型に仕上がります。

毛先に強めにかけたワンカールパーマのショートヘア。
インナーカラーと組み合わせると、よりパーマの動きがわかりやすくより立体的に仕上がります。
スタイリング次第で癖毛風にもできる個性派パーマ。

毛先にゆるくパーマをかけた、前髪なしのパーマスタイル。
毎日の朝のスタイリングも簡単にすることができ、こなれ感と色っぽさのあるスタイルで可愛くなりすぎないヘアスタイル。

かっこよくキマるウェーブパーマは、ウェット感のあるスタイリングでより色っぽく。
分け目の位置や前髪のかきあげ具合で印象が変わります。
1つの髪型で色々なスタイルができ、いつも同じ髪型だけじゃ飽きてしまう方にオススメです。

頭の形を補正し、小顔に見せてくれるひし形のショートヘアにワンカールのパーマをすれば朝のスタイリングが簡単に。
好印象で爽やかな雰囲気のあるショートを手に入れましょう。
ショートヘアにパーマかけたいけど可愛くなり過ぎたくない方にオススメ。

ハンサムショートに長めに残した前髪をセンターパートにすることで、こなれ感のあるスタイルに。
少し外ハネにパーマをかけることで、ラフでカジュアルに仕上がります。
顔の横幅が気になる丸顔さんは、トップにボリュームが出せるようなパーマをかけて、顔を縦長に見えるようにするとより小顔見えを狙えるショートにすることができます!

パーマでサイドにボリュームを出すことで縦長感を軽減しましょう。
毛先を外はねなどにしてひし形を演出できます!

顎ラインがシャープなのでトップと顎ラインにボリュームを持たせると良いです。
毛先強めのパーマが相性抜群です!

トップにボリュームを出せてサイドは控えめにパーマをかけてあげるとひし形のシルエットを作ることができます。
トップがふわっとしたパーマと相性がいいです!


実はパーマはヘアカラーに比べて髪への負担が大きいのです。
例えるなら、ヘアカラーは顔をメイクするようなもので髪をメイクするようなものだとしたら、パーマは髪の整形なんです。
メイクと、整形ではリスクも負担も大きく違いますよね?

ダメージが少なく綺麗で健康な髪であればあるほど髪に体力が残っている状態になります。
髪のコンディション=「髪の体力」だとしましょう。
繰り返しのカラーなどで傷んでしまっている髪は体力が少ないので、パーマ施術に耐えきれない可能性がでてきます。(特にブリーチなど髪にかなりの負担のある施術をした後)
髪の体力は減ってしまうと生えてきたての髪の状態に再生することができません。
これは髪の毛は死んだ細胞だからなんです。
人間であればちょっと休めば体力は回復しますが、髪は一度減った体力は戻りません。

自分で簡単にできる髪の毛のセルフチェックをいくつかご紹介させて頂きます。
1.髪に指を通した時、手ぐしが通らないほどひっかかってしまう。
2.毛先を見たときに、枝毛ばかりで見た目全体ががパサつきすぎ。
3.毛先がスカスカで髪の毛がちぎれてしまっている
4.光に髪を透かすと透けるほど明るい
こちらの状態に当てはまってしまった方はパーマをかける前に、少し慎重になった方がいいでしょう。
これが全てではなく一概には言えないのですがの、最終的には担当美容師さんに直接見てもらうことが一番です。
1.ブリーチしてる部分が多く残っており繰り返しブリーチをしている。
2.カットで毛先がスカスカになっている場合やちぎれてスカスカになっている場合。
3.縮毛矯正をかけた部分がある。(残っている)
4.セルフカラー何度も繰り返している。
ブリーチしている所にパーマをかけてしまうと髪がちりつく可能性があります。
場合によってはテロテロな柔らかい状態になってしまい
最悪、髪を切らなければいけないといけないなんてことも、、
大事なのは髪に残っている体力です。
ブリーチをした時点で髪の体力は大きく削られてしまい
綺麗にウェーブが出ない可能性もあります。
ただ、パーマを絶対にかけらないということはないので、もしやってもらう場合は、しっかり担当美容師に髪を見てもらい、リスクを理解した上で互いの責任のもと慎重にやってもらいましょう。
髪の量が多くて悩んでいる方が、軽くされすぎてしまっていて毛先がスカスカになってしまっている場合やダメージで髪の毛がちぎれている状態。
毛先がスカスカな状態だと、綺麗なウェーブが出づらいです。
毛先がパサパサでボサボサのパーマになりやすいです。
ボサボサに見えても良い髪型なら大丈夫なのですが、艶があり綺麗な仕上がりにしたい方は、一度髪を伸ばしてからカットをして、髪の毛の状態を整えてからパーマをかけることをお勧めします。
普通のパーマでもかけれないことはないのですが、基本的にはデジタルパーマでかけることになります。
縮毛矯正をしている部分がある方は、その時点で髪の毛体力が減少しているためにデジタルパーマでもかかりが弱くなってしまう可能性があります。
どうしてもパーマをかけたいという方は、
今自分の髪の状態をきちんとして伝えた上で、担当者に髪をしっかり診断してもらうようにすることや、縮毛矯正をしてくれた同じ美容師にパーマも担当してもらうなどをして
失敗するリスクを極力無くしてきましょう。
家でセルフカラーを何度かしてしまった人は、ブリーチをした髪にデジタルパーマを当てるのと同じくらい危険な可能性が高いです。
セルフカラーは、一度染めるだけでもかなり傷んでしまいます。
ショートヘアや男性の方なら傷みは気にならないと思いますが、ロングの女性の場合はかなり傷みます。
セルフカラーを繰り返して行っていて傷んでいるかもしれない方は、必ず信頼できる美容師さんに現状を伝えて相談をしてからパーマをかけるようにしましょう。
上記の場合にパーマをかけるなら、必ず担当美容師さん相談をしてパーマをすることのリスクを理解した上で安全にパーマをかけていきましょう。
パーマを考えている人が一番心配で知りたいところではあると思います。
結論から言ってしまうと、パーマをかけると髪は多少なりとも傷みは生じてしまいます。
傷まないパーマというものは決して存在しません。
しかし、パーマをかける前の状態がでそこまで傷んでいない人であれば
パーマをかけた後に「思った以上に痛んじゃった、、」「全然ウェーブが出てない、、」 など失敗することはほぼありません。
パーマをかけたあとに後悔するほど傷みが出てしまう人は、どのような人なのか?
上でいくつか例を出して書いたように、かける前から髪の毛がすでにひどく傷んでいたり
ブリーチや縮毛矯正をしていてその部分が残っている人などが該当します。
そうでない方は、髪のダメージをすごく心配する必要はありません。
ですが髪のセルフケアなどは怠らないようにしていきましょう。
繰り返しになりますが必ず少しは傷みますので、髪の毛を全く傷ませたくない!などと考えている方はやめておいた方いいでしょう。
A
長さが気になった時はかけたいパーマの強さによりますが、自分がかけたいパーマの画像と今のお客様の長さを見比べた時に2センチ程度お客様の髪が長ければ確実にかけられます!
また「前髪は足りるけど後ろがたり無さそう」など部位によって足りている足りていないなどあると思いますが、そういった時は実際にご相談してください!
NATSUYAのスタッフはショートヘアが得意です!そこから今できるスタイルや今後の目標のスタイルに向けて話し合いながらご提案させていただきます!
A 大体4ヶ月程度でかけ直す人が多いです!
ですが髪質によってパーマの持ちが全然違うので、はっきりとお答えすることはできませんがすぐに落ちてしまうようで、あれば美容師さんに強めにかけてくださいと伝えてみてください!
またパーマした直後に、すぐしっかりとシャンプーをしてしまうとパーマの落ちの原因にもなりますのでできればお控えください。多少の変化ですが髪の毛をコールドパーマだと乾かしすぎない、デジタルパーマだとしっかり乾かすようにしてみてください!
A
もちろんです!よくいらっしゃるお客様は前髪だけかけるお客様です!毎日アイロンをするのが手間であったり、うまく巻くことができないからという理由でパーマをかけるお客様も多いです!
いつもどんな風にスタイリングしているのか分かり易い画像などご用意いただければ、イメージの共有がしやすくより違和感無くかけてくれると思います!
A 少し前の所に書いたようにパーマも薬剤を使って髪の毛の形を変えていますので傷んでしまいます。実際の所、髪の毛への負担はヘアカラーと比べると大きいのです。
ですが最近薬剤やヘアケア製品も年々進化して来ていますのでダメージを最小限に抑えながらパーマをすることが可能です!
今ご自身の髪の状態とパーマによるダメージが気になるのでしたら直接美容師さんと相談をお勧めいたします。
A
結論から言いますと「どちらとも言えない」です。
コテやアイロンをする頻度にもよってきますので、毎日使う人であればパーマの方が傷みが少ないと、たまにしか使わない人はパーマの方が痛むと感じやすいと思います。
ですので普段の生活のスタイルやご自身がなりたい姿に合わせて変えていけば良いと思います!

今流行りのショートヘアにしたら、色々なスタイリングをして楽しみましょう!ここでパーマをかけることで、より個性も出て自分らしさを表現することができます。
同じ髪型でもパーマをかけるだけで個性的にも可愛らしくも上品にもなることができますよ♪自分に似合う【ショートヘア×パーマ】を探してみてはいかがでしょうか。
NATSUYAではアットホームな空間で、納得のいくまでカウンセリングしていただいて大丈夫です!髪の乾かし方や、スタイリングの方法などアフターサービスにも特化したショートヘアのプロ集団なので、お気軽にご相談ください!
こちらもオススメ!
Copyright© 2024 NATSUYA All rights reserved.
こんにちは!藤沢の隠れ家プライベートサロン House&hairworks トップスタイリスト【NATSUYA川城】です。
今回は前編「パーマ×ショ...